国内男子ゴルフは、金庚泰が好調で、すでに今期4勝目を飾った。 岩田寛、池田勇太と続き、半田晴久さんのISPSハンダグローバルカップで初優勝を飾った武藤俊憲選手がほぼ並びで6位につける。ネスレマッチブレーの優勝賞金7000万を入れると、トップになるが、あの試合はツアー外のため賞金ランクに反映されないのが残念だ。
海外では、PGAツアーで年間賞金獲得ランキングが確定した。ジョーダンスピースが1位、ジェイソンデイが2位、ハンダグローバルカップに出場したチャーリーホフマン選手が11位に入っていた。松山英樹は優勝こそないが、16位なので、安定して上位に食い込んでいたといえるだろう。
LPGAツアーでは、昨年の賞金王朴仁妃が今年も現在までトップで、半田晴久さんの「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」で優勝したリディアコ ーが2位と続く。それほど差はない。若干18歳の恐るべき選手だ。
日本選手からも、男女ともに、世界のトップ選手が出てくることを期待したい。(了)
メジャー史上最年少優勝記録を塗り替える18歳4カ月で優勝を飾ったリディア・コー
2015年9月28日月曜日
2015年9月13日日曜日
国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手が、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で2位
女子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で、この日首位タイからスタートしたテレサ・ルー(台湾)が通算7アンダーで優勝した。今季4勝目となり、目下賞金ランクトッブで、3週連続優勝を目指したイ・ボミ(韓国)に、迫ってきた。イ・ボミも4位であった。
上位7人の中で、日本人選手は2打差の2位に、上田桃子と酒井美紀の二人が入り健闘した。前日3日目に、女子メジャー18ホール最少ストロークに並ぶ「64」をマークした上田桃子だったが、惜しくも優勝を逃した。また、半田晴久さんが会長を務める国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手も2位タイと、優勝のチャンスもあっただけに惜しまれる。
今回の長崎市パサージュ琴海アイランドGCは、なかなか難しいコースだったようで、選手たちは苦戦していた。しかし、最終ホールまでわからないスリリングな試合展開となって、見応えがあった。
一方、男子ゴルフのツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」では、武藤俊憲が大会ホストを務める片山晋呉を破り優勝を飾った。武藤俊憲選手は、今年新設されたハンダ・グローバル・カップの初代チャンピオンにもなっている。半田晴久さんが登場する愉快な表彰式を、HANDA.TVにて見ることができる。
ちなみに昨年の大会では、現在国際スボーツ振興協会に所属している藤本佳則が決勝にすすんだが、松村道央が初優勝を飾っている。
上位7人の中で、日本人選手は2打差の2位に、上田桃子と酒井美紀の二人が入り健闘した。前日3日目に、女子メジャー18ホール最少ストロークに並ぶ「64」をマークした上田桃子だったが、惜しくも優勝を逃した。また、半田晴久さんが会長を務める国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手も2位タイと、優勝のチャンスもあっただけに惜しまれる。
今回の長崎市パサージュ琴海アイランドGCは、なかなか難しいコースだったようで、選手たちは苦戦していた。しかし、最終ホールまでわからないスリリングな試合展開となって、見応えがあった。
一方、男子ゴルフのツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」では、武藤俊憲が大会ホストを務める片山晋呉を破り優勝を飾った。武藤俊憲選手は、今年新設されたハンダ・グローバル・カップの初代チャンピオンにもなっている。半田晴久さんが登場する愉快な表彰式を、HANDA.TVにて見ることができる。
ちなみに昨年の大会では、現在国際スボーツ振興協会に所属している藤本佳則が決勝にすすんだが、松村道央が初優勝を飾っている。
2015年9月12日土曜日
ゴルフ産業の2015年問題を超え、男子ゴルフスボンサー減の危機を超え、ゴルフ界を活性化するために
日本のゴルフ産業には、2015年問題と呼ばれる危機があるという。
日本のゴルフには特殊性があり、バブル期の企業接待によって開発が進んだ歴史がある。開発の原資は法人会員権で、バブル期の相場では、4億を越すところもあったほどだ。
しかしバブルが崩壊すると、企業は接待を自粛し、会員権も手放した。ゴルフ場は法人需要から個人需要に代わり、客単価も下がり。しかし愛好家はバブル期に接待された団塊世代が中心で、利用者層は変わっていない。70歳以上の愛好家に限って言えば、この10年で100万人も増えている。
その中核になる世代が高齢化し、ゴルフから離れ始めるのが、2015年から顕著になるといわれている。
1994年に1200万人だったゴルフ人口は、現在800万人。ゴルフ用品市場はピークから4割減、ゴルフ場の客単価も、5割近く下落している。
しかも、国内新車販売台数、自動車免許保有者数とも近年伸び悩んでいる。郊外にあるゴルフ場には、車で来るのが大半なので、ゴルフ市場縮小の原因の一つに自動車利用者の減少もからむ。
これに対し、日本プロゴルフ協会(PGA)も、手をこまねいているわけではなく、全国に年間10万円を余暇に費やせる人が約2000万人いるということで、その潜在需要を取り込む考えだ。
しかし、そううまくいくのかどうか未知数だ。
日本プロゴルフ協会(PGA)や日本ゴルフツアー機構(JGTO)の努力もさることながら、半田晴久さんが、今年から男子レギュラートーナメントに参戦した。男子レギュラーのスボンサーが減っていることに危機を感じたことが理由の一つだが、半田晴久さんには、男子のスポンサーになることだけにとどまらず、日本のゴルフ界を活性化させたいという意気込みを感じる。また、半田晴久さんの目には、日本のゴルフ界が世界でガラパゴス化する未来までが見えている気がする。
そこで、世界の主要ツアーやゴルファーから、とても信頼されている実績を生かし、トーナメントのグローバル化を図ろうとされているように思う。世界から有名ブレーヤが参加し、テレビ配信され、エキサイティングなゴルフトーナメントになれば、日本ゴルフ界は活性化し、人気を取り戻すことができるのではないか。日本の若手ゴルファーのレベルも上がるだろう。アメリカに対抗して、それ以外の主要トーナメントが欧州を中心に1本化しようとする、グローバル化の流れにも残されずに済むだろう。半田晴久さんの頭には、一石何鳥の考えがあるように思う。
日本のゴルフには特殊性があり、バブル期の企業接待によって開発が進んだ歴史がある。開発の原資は法人会員権で、バブル期の相場では、4億を越すところもあったほどだ。
しかしバブルが崩壊すると、企業は接待を自粛し、会員権も手放した。ゴルフ場は法人需要から個人需要に代わり、客単価も下がり。しかし愛好家はバブル期に接待された団塊世代が中心で、利用者層は変わっていない。70歳以上の愛好家に限って言えば、この10年で100万人も増えている。
その中核になる世代が高齢化し、ゴルフから離れ始めるのが、2015年から顕著になるといわれている。
1994年に1200万人だったゴルフ人口は、現在800万人。ゴルフ用品市場はピークから4割減、ゴルフ場の客単価も、5割近く下落している。
しかも、国内新車販売台数、自動車免許保有者数とも近年伸び悩んでいる。郊外にあるゴルフ場には、車で来るのが大半なので、ゴルフ市場縮小の原因の一つに自動車利用者の減少もからむ。
これに対し、日本プロゴルフ協会(PGA)も、手をこまねいているわけではなく、全国に年間10万円を余暇に費やせる人が約2000万人いるということで、その潜在需要を取り込む考えだ。
しかし、そううまくいくのかどうか未知数だ。
日本プロゴルフ協会(PGA)や日本ゴルフツアー機構(JGTO)の努力もさることながら、半田晴久さんが、今年から男子レギュラートーナメントに参戦した。男子レギュラーのスボンサーが減っていることに危機を感じたことが理由の一つだが、半田晴久さんには、男子のスポンサーになることだけにとどまらず、日本のゴルフ界を活性化させたいという意気込みを感じる。また、半田晴久さんの目には、日本のゴルフ界が世界でガラパゴス化する未来までが見えている気がする。
そこで、世界の主要ツアーやゴルファーから、とても信頼されている実績を生かし、トーナメントのグローバル化を図ろうとされているように思う。世界から有名ブレーヤが参加し、テレビ配信され、エキサイティングなゴルフトーナメントになれば、日本ゴルフ界は活性化し、人気を取り戻すことができるのではないか。日本の若手ゴルファーのレベルも上がるだろう。アメリカに対抗して、それ以外の主要トーナメントが欧州を中心に1本化しようとする、グローバル化の流れにも残されずに済むだろう。半田晴久さんの頭には、一石何鳥の考えがあるように思う。
2015年8月17日月曜日
ジェイソン・デイがメジャー制覇
半田晴久さんが会長の国際スボーツ振興協会主催、「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」が2年前に開催されたとき、個人優勝したのがジェイソン・デイだった。そのころから注目していたが、このたびの全米プロゴルフ選手権で、とうとうメジャーを制覇した。思えば、「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」のころフィリピンを襲った台風で、ジェイソン・デイは母方の親族を亡くしている。それを乗り越えての優勝だったから、その精神力に感動したことを思い出す。
今年7月の全英オープンでは、1打差でメジャー制覇のチャンスを逃したが、そのときに同じスコアだった、すでに今年の全米オープンとマスターズを制覇しているジョーダンスピースを下しての、堂々たる優勝だ。しかもタイガーウッズの持つ19アンダーを抜き、メジャー史上初の20アンダーにのせての優勝という記録つきだった。ウィニングパットを決めると、涙を浮かべて家族やキャデイと抱き合い、喜びを分かち合っていた。心からおめでとうと言いたい。
それにしても2位のジョーダンスピースも、期待された通りの凄い選手になった。今年の4大メジャーすべて優勝争いに絡んでいる。そして、ついにマキロイを抜き世界ランク1位になった。20代のマキロイ、デイとともに、早くも黄金時代を築きそうだ。ますます世界の男子ゴルフは面白くなってきた。(了)
今年7月の全英オープンでは、1打差でメジャー制覇のチャンスを逃したが、そのときに同じスコアだった、すでに今年の全米オープンとマスターズを制覇しているジョーダンスピースを下しての、堂々たる優勝だ。しかもタイガーウッズの持つ19アンダーを抜き、メジャー史上初の20アンダーにのせての優勝という記録つきだった。ウィニングパットを決めると、涙を浮かべて家族やキャデイと抱き合い、喜びを分かち合っていた。心からおめでとうと言いたい。
それにしても2位のジョーダンスピースも、期待された通りの凄い選手になった。今年の4大メジャーすべて優勝争いに絡んでいる。そして、ついにマキロイを抜き世界ランク1位になった。20代のマキロイ、デイとともに、早くも黄金時代を築きそうだ。ますます世界の男子ゴルフは面白くなってきた。(了)
2015年8月10日月曜日
ISPSハンダグローバルカップの特集記事
ALBAに半田晴久さんが会長を務めるISPSが主催した、ISPSハンダグローバルカップが特集されていたので掲載する。
今大会の大きな意義としては、世界の各ツアーのカテゴリーにとらわれず、海外の5大ツアーから多くの選手を招聘したグローバルな大会であったことがあげられる。そのため、世界の実力者たちと国内の精鋭たちのしのぎをけずる展開となり、見る方にとっても熱い大会となったことだ。
もうひとつは、この世界の強豪が集結したトーナメントが、英語解説つきで、海外に放映されたことだ。これは日本で初の試みであった。アジアンツアーの放送枠を使用して、5大陸の1億3千万世帯に熱戦が中継された。国内では4千万世帯に届いた。また、別途にインターネットでも連日生中継されている。半田晴久さんによると、この海外へのテレビ中継は,来季以降、さらに拡大する予定だという。
このように、国内男子ゴルフの人気の減少が言われる中で、また、グローバル化する世界ゴルフの動きの中において、この大会が巻き起こした新風の意味は大きいと思う。今後の男子ゴルフの活性化につなげてもらいたい。
また、今季日本男子のトーナメントでは、海外から参加している選手の優勝があいついでいる。その意味でも、もっとも海外の強豪が勢ぞろいしたこの大会で、それらの強豪たちを抑えて優勝した武藤の頑張りは、たんなる優勝以上の価値があるものと称えられてよいと思う。(了)
居並ぶ海外強豪もなんの…ゴルフ武藤、自信膨らむV
日本経済新聞2015/7/1 6:30
武藤は「(1アンダーの)前半、みんなが伸ばしていくのを横目に耐えられた。グリーンは硬く、バーディーとボギーは紙一重だったが、いい具合に自分をコントロールできた」という。過去5勝のうち4勝は8月以降の大会だけに「早いうちに勝てて良かった。2勝目、3勝目を目指します」。
4位のポールター、10位のシュワーツェルらを抑え「ホームだし、日本人にもうまい選手がいるというアピールになったと思う」と自信を膨らませたようだ。初日6位発進した3年前の全英オープンのように、今後は日本だけでなく海外でも活躍してもらいたい選手の1人である。
2015年8月9日日曜日
半田晴久さんのゴルフ界における貢献
ALBAに半田晴久さんが会長を務めるISPSのゴルフ支援のことが特集されていたので掲載する。
半田晴久さんの世界のゴルフ界における貢献度は高い。ここにも書かれているように、衰退傾向にあったツアーでの開催が多く、その支援によってツアー全体が持ち直している。日本国内では、男女のシニアツアーがそうであるし、海外では米国女子シニアのレジェンドツアーも、半田晴久さんがパットブラッドリーに請われ会長に就任して以来、試合数は倍以上に増えている。また、最近では世界の女子ツアーにおいても支援し、それによって多くの女子スター選手が育ち、女子ゴルフがメジャーな存在になったという関係者の発言があった。男子ツアーにおいても、先日来日したイアン・ボールターが、ISPSの支援に随分と助けられたと言っていた。
現在では、国内外において、ボーリングやゴルフの支援で年間65試合のHANDA CUPが開催されているそうだ。ハンダカップはいまでは、ひとつのブランドになっているが、関係者からの強い勧めがあって、その呼び名になったようだ。もともと海外では、個人の名前を冠大会の名前につけるのは珍しくはないが、ハンダという名が外国人に言いやすいというのもあって、そのネーミングに落ち着いたようだ。半田晴久さん自身は、自分自身の名前をつけるのに抵抗があったようだが、ISPSだけでは、なんのことかわかりにくいので、良いのではないかと思う。(了)
2015年8月6日木曜日
女子ゴルフのメジャー化に貢献
半田晴久さんはこれまでに、世界で多くのゴルフトーナメントをサボートしてこられました。そして、世界的に見ると、数年前までは男子ゴルフに比べ女子ゴルフは、どちらかというとマイナーな存在だったそうです。しかし、欧米の女子ゴルフ関係者の話では、半田晴久さんのサポートによって、女子ゴルファーに活躍の機会が与えられ、そこからスター選手が何人も生まれることにより、女子ゴルフがメジャーになったと述べていました。また半田晴久さんは、そこから得られたものを、さらに地域やゴルフ界に還元するので、それがまた素晴らしいということでした。半田晴久さんのゴルフ界への貢献、また、障害者ゴルフなど社会福祉による貢献は、とうてい一言や二言で言い表されない、深いものがあるそうです。日本にいると、なかなかそのあたりのことまでわからないので、知らない人がほとんどだと思いますね。
しかし、先日の日本ゴルフツアー機構 男子レギュラーツアーを主催されたときも、世界の6大ツアーから、かつてないほどたくさんのスター選手が、この夏の過密スケジュールの合間をぬって来日しました。これを見て、半田晴久さんの影響力の大きさを感じました。私たちの知らないところで、世界のゴルフ関係者との信頼関係、厚い友情を築きあげられていたのでしょう。
今年の女子ヨーロピアンツアーでは、先日紹介した、ISPSハンダ・レディス・ヨーロピアン・マスターズを含む3試合を主催されました。
2月に開催されたのがISPS HANDA オーストラリアオープンとISPS HANDA ニュージーランド女子オープンでした。
連続で、リディア・コ選手が優勝していますね。このときは、世界ランクも1位でした。(さくら)
2015年7月13日月曜日
半田晴久さんとISPSハンダグローバルカップの残したもの
THE JAPAN TIMES JUL 8, 2015
ISPSハンダグローバルカップは、日本男子ゴルフがガラバゴス化することなく、世界のゴルフの中で存在感を示せる道を提示していたように思う。
アジアンツアー、ヨーロピアンツアーとの連携を強め、オーストラリアも巻き込んで、世界的に見ても魅力的なツアーに脱皮していくきっかけになればいい。
茹でガエルではないが、ぬるま湯にいると、だんだん熱くなっても気がつかずに致命傷になってしまう。いまからグローバル化に備えて、早めに手を打っておくことで、結果も良い形になると思う。半田晴久さんは、先見の目がある人だけに、そのような日本のゴルフの将来が見えているのだろう。
今年の日本ツアーは海外勢の優勝が多いが、今回のISPSハンダグローバルカップは、さらに世界のトップクラスが多数参加し、そして白熱した試合で盛り上がったが、最後は日本選手の武藤プロが、気迫のこもったブレーで優勝をもぎとった。そのように、世界のツアーと連携することで、かえって日本人選手の存在感が引き立った。そして、試合も盛り上がった。良いことばかりだったと思う。
この先、半田晴久さんが作ったきっかけを生かして、日本の男子ゴルフが、グローバル化のなかで繁栄していけるようになれば良いと思う。
今回は、海外のマスコミ関係者も多かったと聞くが、WEB上でも、いくつか報道されていた。(了)
Huge P3.6-M payoff for Que in Japan tilt
アジアンツアー、ヨーロピアンツアーとの連携を強め、オーストラリアも巻き込んで、世界的に見ても魅力的なツアーに脱皮していくきっかけになればいい。
茹でガエルではないが、ぬるま湯にいると、だんだん熱くなっても気がつかずに致命傷になってしまう。いまからグローバル化に備えて、早めに手を打っておくことで、結果も良い形になると思う。半田晴久さんは、先見の目がある人だけに、そのような日本のゴルフの将来が見えているのだろう。
今年の日本ツアーは海外勢の優勝が多いが、今回のISPSハンダグローバルカップは、さらに世界のトップクラスが多数参加し、そして白熱した試合で盛り上がったが、最後は日本選手の武藤プロが、気迫のこもったブレーで優勝をもぎとった。そのように、世界のツアーと連携することで、かえって日本人選手の存在感が引き立った。そして、試合も盛り上がった。良いことばかりだったと思う。
この先、半田晴久さんが作ったきっかけを生かして、日本の男子ゴルフが、グローバル化のなかで繁栄していけるようになれば良いと思う。
2015年5月15日金曜日
半田晴久さんは、ゴルフオーストラリアとオーストラリアPGAの総裁に就任してます
こちらはゴルフオーストラリアのサイトの記事です。
For the good of the game: Dr Handa
半田晴久さんは、ゴルフオーストラリアの総裁に就任されてます。そのゴルフオーストラリアが運営するオーストラリア女子オープンとは、古くは樋口久子や ジャン・スティーブンソン、アニカ・ソレンスタム、最近ではヤニ・ツェンなども優勝しているように、世界のトップ女子ゴルファーが集まるトーナメントです。現在は、LPGAツアー(米国)、欧州女子ゴルフツアー(LET)、ALPGツアー(オーストラリア)の共催大会となってます。
また現在は、半田晴久さんが会長の国際スボーツ振興協会(ISPS)がスボンサーとなり、2011年からISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン(ISPS HANDA Women's Australian Open)という名前になっています。ちなみに今年の大会では、世界ランク1位のリディア・コが優勝しています。残念ながら、宮里藍は44位でした。
今年から半田晴久さんも、いよいよ男子の日本ゴルフツアーを主催されますが、すでに男女の世界主要ツアーのトーナメントは、数年前から主催されていました。(さくら)
2015年4月16日木曜日
ISPSハンダ グローバルカップが開催
6月25日から、半田晴久さんが会長を務めるISPS主催の、「ISPSハンダ グローバルカップ」が開催される。まだ先ではあるが、新聞に広告が載っていたので掲載する。
この大会は、2015年より一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)の主催で、日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフ トーナメントの一つとして、山梨県北杜市のヴィンテージゴルフ倶楽部を舞台に開催される。テレビ放送はテレビ東京系全国6局ネット、海外のテレビ局でも放送する予定だそうだ。
ここに書かれている内容によると、
世界はグローバル化し、世界のゴルフ会もグローバル化しています。そんな中で、ISPSハンダグローバルカップは、グローバル化にふさわしい男子トーナメントを主催します。即ち、米国PGA、ヨーロッパPGA、南アフリカ・サンシャインツアー、オーストラリアツアー、アジアツアーの5大ツアーから、優れた選手を招聘し、日本選手との対決を実現します。米国PGAからは、2013年メジャー全米プロ選手権覇者ジェイソン・ダフナー。南アフリカ・サンシャインツアーからは、2011年メジャー・マスターズ・トーナメントの覇者シャール・シュワーツェル。また、昨年の南アフリカ・サンシャインツアー賞金王のトーマス・エイケンなどが参加。実績ある優れたプロや、将来有望な新人王など、約13人の海外プロが参戦。才能ある、4人の海外アマチュアも参戦します。こうして、世界レベルの熱戦を展開し、日本と世界のテレビネットワークで放映します。そして、ゴルフ会をグローバルに盛り上げるのです。
という内容だ。
このような海外から多数のトッププロの参加は、日本のゴルフ界に、きっと多くの刺激と発展をもたらすにちがいない。世界のゴルフツアーに友人が多い半田晴久さんの尽力があったのだろうか。
迎え撃つ日本勢の活躍にも、ぜひ期待したい。(了)
2013年7月12日金曜日
半田晴久さん@シニアツアー3試合"世界遺産級"熟練の技必見
シニアツアー「ISPS HANDA CUP フィランスロピーシニアトーナメント」が開幕しているようです。
(スポニチ 7/10掲載)
半田晴久さんは、日本で初めてブラインドゴルフ倶楽部を設立し、ブラインドゴルフの父と言われる方です。世界ブラインドゴルフ協会の総裁もつとめておられます。(もちろん、日本のブラインドゴルフ振興協会でも会長をつとめています。)
日本のシニアゴルフの興隆は、半田さんの尽力なくしてはありえなかったことでしょう。最近の井戸木の活躍も、日本のシニアゴルファーの活躍が増えてきたという裾野の広がりの恩恵を受けてるのも確かです。
世界が、高齢化社会へとシフトしている中、高齢者がいつまでも若く健康なままで、生き甲斐を持って生きられる世の中になることは、日本の財政を健全化するためにも、喫緊の課題の一つです。
大勢のシニアゴルファーが、若々しく元気にプレーする姿を見てると、こちらも元気づけられますし、まだまだ出来るという勇気も湧いてきますね。日本でも、だんだん欧米化してきて、気軽に安価でゴルフがプレー出来るような環境が整って来ています。
ゴルフは、いくつになっても出来ますし、健康にいいスポーツだから、ゴルフ界が盛り上がるということは、人類にとって幸せなことです。
ゴルフは見るのも楽しいけれども、やってみても楽しいし、体力があまりなくても、身体に障害があっても、どんな人でも出来るスポーツですから。
半田さんは、シニアツアーにはブラインドゴルファーを招待し、トッププロシニアと交流する機会もつくってるそうです。
パラリンピックに、障害者ゴルフが正式種目に採用される運動も率先されてるようですが、応援していきたいですね。
2013年2月11日月曜日
半田晴久と三浦雄一郎は世界的二人の巨人
現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと呼ばれる
半田晴久さんについて、実に、的確に評論してる記事を見つけました。
「世界的二人の巨人 半田晴久と三浦雄一郎(ゴルフタイムスの世界)」
半田晴久さんは、三浦雄一郎に勝るとも劣らない
チャレンジャーであり、努力の人であることは間違いありません。
半田さんは、還暦を超えてなお、精進努力の日々を重ね、精力的に活動されています。
活動の幅があまりにも広いため、とうてい、説明しきれませんが、
万能の人物であり、マルチ・プロフェッショナル・アーチストであり、
まさに、現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと呼ぶにふさわしい方です。
あまり、テレビにお出にならず、著名人との交流も深いようですが
表に出て行くよりも、自分の内面性を極めることに重点を置かれてる方です。
しかし、半田さんの活躍の場はますます広がっており、国際的な活動家として、日本での第一人者と評されることになるのは、間違いないと確信しております。
下記、本文を引用させていただきます。
実に素晴らしい記事です。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
世界的二人の巨人 半田晴久と三浦雄一郎
2013-01-20 | 記事
本稿は、現代の二人の巨人について叙述していく。
現代の巨人、一人は、半田晴久であり、もう一人は、スキヤーで冒険家であり、登山家である三浦雄一郎である。今日は、半田晴久について、詳述する。
彼は、現代のレオナルドダヴィンチである。深見東洲と戸渡阿見という別名も駆使している。劇団公演も東洲定期公演を成功させ、また、ジュリアーノ出身の声楽家でもあり、ヴぇるデイ作曲の傑作、オペラ、(ナブッコ)の主役を演じ、一流であることを証明して見せた。
半田晴久、(深見東州)(戸渡阿見)の世界
驚くべきエネルギーとその発散と燃焼
記者が最大の評価で迎える半田晴久とは、
深見東州の演出に感激した世界的歌手,コナル。コード(ベルギーの英雄)や女性歌手、マリー。テ。ハプク(ニュージランドの歌姫)は、いう。こんな素晴らしい洗練されたオペラはかって、経験がないと。日本で開催されたオペラは、主役が外人で他は、日本人だが、このナブッコでは、主役が日本人で他が外人という全く逆の演出であった。堂々と(愛するわが地球よ)歌いきった深見は、世界的オペラ歌手に対等以上に大きく見えた。現代に文化を高揚させる深見は、凡人ではない。だから、一般人の枠組みでは、評価できない巨人である。
楽団に160ケ国以上で公演するハンガリーのソルノク市立交響楽団を招聘したのも、深見の洞察力の根源を知る一ページである、いかに深見が国際派でしかも、実際に、言動を一致させ、地球という惑星の中で蘇生しているか、驚くべきエネルギーの放出量である。深見は、慈善家活動でも、人を寄せ付けない。全盲の世界ゴルフ大会のスポンサー並びに主催者でもある。
また、ゴルフ分野では、ヨーロッパシニアツアーのスポンサーでもあり、評議委員としてその名も轟き、オーストラリアPGAの会長も兼ねている。また、アメリカでは、ISPO(交際スポーツ振興協会)、女子ツアーの試合をスポンサーしてきた。日本では、シニアツアー選手権をスポンサーし、JPGAとE。ツアーと共同開催でヨーロッパツアーの選手がこぞって参戦、マスターズチャンピオンのイアンウーズナムが優勝したり、その次は、倉本マッシーが優勝などスポンサーシップの貢献も、偉業である。HANDACUPトーナメントはすで世界的興行となっている。これもすべて、半田晴久の偉業である。
絵画にしても、凡人離れの奥深い哲学の絵画をものにして、見る者に感銘を与えずには、いない。画集は、手に入りがたいが、入れば、家宝になろう。また、能の世界も、世阿弥が現存すれば、称賛するほどに、薪能を披露している。記者は、喜多流の能楽の切れ端にいるが、深見は本門の能楽を極める巨人である。数ケ国語を操り、英語は自由で、しっかり演説も原稿なしに、Nativeの言葉を話す。また、食にかけては、通人として、自分で料理を探索する。 食道楽ではない。食の文化を活性化する巨人である。
だから、記者は、半田義久の世界は、凡人の届く範疇を飛び出て、知る人が知る、現代の巨人のなかの巨人であると認識をしている。
彼を評論するには、記者は、なんども、生まれ変わらなければ、詳述すること叶わず、という世界にいるが、諸氏には、巨人として記憶してもらいた。自分が初めてあったケネデイ大統領が偉大であると思ったが、巨人ではなかった。巨人と思わなかった。
半田晴久は、本物の巨人である。もう一人は、80歳でエヴェレスト挑戦をする、スキーヤーの三浦雄一郎である。その陰で、妥協を許さない猛トレーニングは、凡人の及ぶところのものではない。
現代の日本に、世界に誇れる巨人は、この二人しかいない。
英雄の偉大な横綱大鵬が逝った。72歳であった。(合掌)
現代の英雄は、松井選手とイチロー選手である。
半田晴久さんについて、実に、的確に評論してる記事を見つけました。
「世界的二人の巨人 半田晴久と三浦雄一郎(ゴルフタイムスの世界)」
半田晴久さんは、三浦雄一郎に勝るとも劣らない
チャレンジャーであり、努力の人であることは間違いありません。
半田さんは、還暦を超えてなお、精進努力の日々を重ね、精力的に活動されています。
活動の幅があまりにも広いため、とうてい、説明しきれませんが、
万能の人物であり、マルチ・プロフェッショナル・アーチストであり、
まさに、現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと呼ぶにふさわしい方です。
あまり、テレビにお出にならず、著名人との交流も深いようですが
表に出て行くよりも、自分の内面性を極めることに重点を置かれてる方です。
しかし、半田さんの活躍の場はますます広がっており、国際的な活動家として、日本での第一人者と評されることになるのは、間違いないと確信しております。
下記、本文を引用させていただきます。
実に素晴らしい記事です。
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世界的二人の巨人 半田晴久と三浦雄一郎
2013-01-20 | 記事
本稿は、現代の二人の巨人について叙述していく。
現代の巨人、一人は、半田晴久であり、もう一人は、スキヤーで冒険家であり、登山家である三浦雄一郎である。今日は、半田晴久について、詳述する。
彼は、現代のレオナルドダヴィンチである。深見東洲と戸渡阿見という別名も駆使している。劇団公演も東洲定期公演を成功させ、また、ジュリアーノ出身の声楽家でもあり、ヴぇるデイ作曲の傑作、オペラ、(ナブッコ)の主役を演じ、一流であることを証明して見せた。
半田晴久、(深見東州)(戸渡阿見)の世界
驚くべきエネルギーとその発散と燃焼
記者が最大の評価で迎える半田晴久とは、
深見東州の演出に感激した世界的歌手,コナル。コード(ベルギーの英雄)や女性歌手、マリー。テ。ハプク(ニュージランドの歌姫)は、いう。こんな素晴らしい洗練されたオペラはかって、経験がないと。日本で開催されたオペラは、主役が外人で他は、日本人だが、このナブッコでは、主役が日本人で他が外人という全く逆の演出であった。堂々と(愛するわが地球よ)歌いきった深見は、世界的オペラ歌手に対等以上に大きく見えた。現代に文化を高揚させる深見は、凡人ではない。だから、一般人の枠組みでは、評価できない巨人である。
楽団に160ケ国以上で公演するハンガリーのソルノク市立交響楽団を招聘したのも、深見の洞察力の根源を知る一ページである、いかに深見が国際派でしかも、実際に、言動を一致させ、地球という惑星の中で蘇生しているか、驚くべきエネルギーの放出量である。深見は、慈善家活動でも、人を寄せ付けない。全盲の世界ゴルフ大会のスポンサー並びに主催者でもある。
また、ゴルフ分野では、ヨーロッパシニアツアーのスポンサーでもあり、評議委員としてその名も轟き、オーストラリアPGAの会長も兼ねている。また、アメリカでは、ISPO(交際スポーツ振興協会)、女子ツアーの試合をスポンサーしてきた。日本では、シニアツアー選手権をスポンサーし、JPGAとE。ツアーと共同開催でヨーロッパツアーの選手がこぞって参戦、マスターズチャンピオンのイアンウーズナムが優勝したり、その次は、倉本マッシーが優勝などスポンサーシップの貢献も、偉業である。HANDACUPトーナメントはすで世界的興行となっている。これもすべて、半田晴久の偉業である。
絵画にしても、凡人離れの奥深い哲学の絵画をものにして、見る者に感銘を与えずには、いない。画集は、手に入りがたいが、入れば、家宝になろう。また、能の世界も、世阿弥が現存すれば、称賛するほどに、薪能を披露している。記者は、喜多流の能楽の切れ端にいるが、深見は本門の能楽を極める巨人である。数ケ国語を操り、英語は自由で、しっかり演説も原稿なしに、Nativeの言葉を話す。また、食にかけては、通人として、自分で料理を探索する。 食道楽ではない。食の文化を活性化する巨人である。
だから、記者は、半田義久の世界は、凡人の届く範疇を飛び出て、知る人が知る、現代の巨人のなかの巨人であると認識をしている。
彼を評論するには、記者は、なんども、生まれ変わらなければ、詳述すること叶わず、という世界にいるが、諸氏には、巨人として記憶してもらいた。自分が初めてあったケネデイ大統領が偉大であると思ったが、巨人ではなかった。巨人と思わなかった。
半田晴久は、本物の巨人である。もう一人は、80歳でエヴェレスト挑戦をする、スキーヤーの三浦雄一郎である。その陰で、妥協を許さない猛トレーニングは、凡人の及ぶところのものではない。
現代の日本に、世界に誇れる巨人は、この二人しかいない。
英雄の偉大な横綱大鵬が逝った。72歳であった。(合掌)
現代の英雄は、松井選手とイチロー選手である。
2012年7月14日土曜日
半田晴久さん@小沢氏の新たな資金源に「新興宗教団体」の名
半田晴久(深見東州)さんが主宰するワールドメイトが、小沢一郎さんの資金源であるのではないか、などというげすの勘ぐりに近いゴシップが書かれてるようです。
どうやら、『プレジデント』や『FACTA』などの大手経済誌が、経済界の意向により、小沢一郎さん叩きの一環で、どうでもいい、いい加減なことを書いてるようですね。
プレジデント誌とFACTA誌に共通する事実は、ただ一つ。
ワールドメイトが小沢一郎さんのパーティー券を100万円購入したという、たったこれだけです。
いったい、わずか、100万円しか出せない団体のどこが、資金源というのでしょうか?
開いた口が塞がらない・・・という言葉はこのような衝撃を感じたときに使うためのフレーズでしょう。
小沢一郎さんのパーティーには、実際に、ワールドメイトの職員が参加し、ゲストの講演を聴くなどして、生きた政治を学んできたといいます。ワールドメイト職員は、経済シンポジウムや神道の学会、政治の勉強会などには、これまでにも定期的に参加しているそうです。それはそれで理解の出来る話です。
半田晴久さんは、たしかに、多くの団体の代表をされており、複数の企業を経営されています。また、カンボジアでは閣僚級の大臣でありますし、首相顧問もされており、国際政治の世界でも注目されてる方ではあります。カンボジア王国の特別領事でもありますし、外務省でも知られた方ではありましょう。
ですから、資金が必要なときに、資金を集めることが出来る実力はお持ちな方だろうとは思います。
しかし、ワールドメイトが小沢一郎さんのパーティー券を購入したのは、わずか100万円だというではありませんか。
たった100万円ぽっちしか、寄付していないのに、どこが資金源なのでしょうか?
このような、事実に基づかない、100%憶測で好き勝手なことを書くというジャーナリズム精神が、あちこちに蔓延してるという現実には、残念きわまりない気持ちでいっぱいです。
プレジデント誌やFACTA誌は、半田晴久さんやワールドメイトをばかにしているのでしょうか。こんな少額の寄付しかしていないのに、資金源だとか大げさに書くことには、はなはだ疑問を覚えます。
ところで、半田晴久さんが、今、推進してるのは、ブラインドゴルフをパラリンピックの正式種目とする運動です。半田晴久さんは、日本のブラインドゴルフの父と呼ばれ、世界ブラインドゴルフ協会の総裁をつとめておられれます。そのために、世界各国で、ブラインドゴルフの選手が参加できる大会を開催し、ブラインドゴルフの意義を広めてるそうです。
そうした活動には、多くの支援者者やスポンサーが必要でしょう。半田晴久さんは、そういう意義あることのために、多大な労力をかける方です。
国益のためになる意義深い活動については、一切の報道をしないのに、こんな、なんの法にも抵触しないゴシップネタを、あたかも問題であるかのようなイメージ操作を狙って嬉々として書くマスコミにこそ、日本の病んだ組織構造の一端が見える気がします。
もう、そのようなくだらない記事に、国民は騙されません。
先日、半田晴久のブラインドゴルフをパラリンピックの正式種目に推進する運動の記事を、ロイターが掲載していましたので、こちらの記事を読んで、口直し、目直しをさせていただこうと思います。
Father of blind golf pushing for Paralympic place(REUTER-SINGAPORE | Fri Jun 29, 2012 12:04pm IST)
どうやら、『プレジデント』や『FACTA』などの大手経済誌が、経済界の意向により、小沢一郎さん叩きの一環で、どうでもいい、いい加減なことを書いてるようですね。
プレジデント誌とFACTA誌に共通する事実は、ただ一つ。
ワールドメイトが小沢一郎さんのパーティー券を100万円購入したという、たったこれだけです。
いったい、わずか、100万円しか出せない団体のどこが、資金源というのでしょうか?
開いた口が塞がらない・・・という言葉はこのような衝撃を感じたときに使うためのフレーズでしょう。
小沢一郎さんのパーティーには、実際に、ワールドメイトの職員が参加し、ゲストの講演を聴くなどして、生きた政治を学んできたといいます。ワールドメイト職員は、経済シンポジウムや神道の学会、政治の勉強会などには、これまでにも定期的に参加しているそうです。それはそれで理解の出来る話です。
半田晴久さんは、たしかに、多くの団体の代表をされており、複数の企業を経営されています。また、カンボジアでは閣僚級の大臣でありますし、首相顧問もされており、国際政治の世界でも注目されてる方ではあります。カンボジア王国の特別領事でもありますし、外務省でも知られた方ではありましょう。
ですから、資金が必要なときに、資金を集めることが出来る実力はお持ちな方だろうとは思います。
しかし、ワールドメイトが小沢一郎さんのパーティー券を購入したのは、わずか100万円だというではありませんか。
たった100万円ぽっちしか、寄付していないのに、どこが資金源なのでしょうか?
このような、事実に基づかない、100%憶測で好き勝手なことを書くというジャーナリズム精神が、あちこちに蔓延してるという現実には、残念きわまりない気持ちでいっぱいです。
プレジデント誌やFACTA誌は、半田晴久さんやワールドメイトをばかにしているのでしょうか。こんな少額の寄付しかしていないのに、資金源だとか大げさに書くことには、はなはだ疑問を覚えます。
ところで、半田晴久さんが、今、推進してるのは、ブラインドゴルフをパラリンピックの正式種目とする運動です。半田晴久さんは、日本のブラインドゴルフの父と呼ばれ、世界ブラインドゴルフ協会の総裁をつとめておられれます。そのために、世界各国で、ブラインドゴルフの選手が参加できる大会を開催し、ブラインドゴルフの意義を広めてるそうです。
そうした活動には、多くの支援者者やスポンサーが必要でしょう。半田晴久さんは、そういう意義あることのために、多大な労力をかける方です。
国益のためになる意義深い活動については、一切の報道をしないのに、こんな、なんの法にも抵触しないゴシップネタを、あたかも問題であるかのようなイメージ操作を狙って嬉々として書くマスコミにこそ、日本の病んだ組織構造の一端が見える気がします。
もう、そのようなくだらない記事に、国民は騙されません。
先日、半田晴久のブラインドゴルフをパラリンピックの正式種目に推進する運動の記事を、ロイターが掲載していましたので、こちらの記事を読んで、口直し、目直しをさせていただこうと思います。
Father of blind golf pushing for Paralympic place(REUTER-SINGAPORE | Fri Jun 29, 2012 12:04pm IST)
2010年3月17日水曜日
半田晴久さん@女子ゴルフ振興
半田晴久(深見東州)さんは、プロボウリング の新興に
力を尽くしておられます。
さまざまなボウリングの大会の支援もされているようです。
みなさん、たいへん、楽しそうです。
http://www.isps.or.jp/handa17/
http://www.isps.or.jp/handa-cup-41-bw/20091216_41.php
力を尽くしておられます。
さまざまなボウリングの大会の支援もされているようです。
みなさん、たいへん、楽しそうです。
http://www.isps.or.jp/handa17/
http://www.isps.or.jp/handa-cup-41-bw/20091216_41.php
2009年11月13日金曜日
半田晴久さん@フィランスロピーシニアトーナメント
「Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」 が今年も、非常に盛り上がりを見せているようです。
半田晴久(深見東州)さんが会長をつとめておられる、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)ではゴルフを始めとするさまざまな大会を協賛しています。
今年の「Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」には、メジャー優勝者のイアン・ウーズナム、サンディ・ライルをはじめ、サム・トーランス、ウェイン・グラディなど、世界の強豪が招待されています。
男子シニアの三大公式戦のひとつ、フィランスロピートーナメントも、スポンサーがいなくなり、試合がなくなりかけた時期があります。ところが、国際スポーツ振興協会が一億円という最高の賞金大会を主催してから、賞金総額や試合数が増え、2年間で、3試合から9試合に増えたのです。
半田晴久氏は、盲人ゴルフの父でもあります。
近年、ゴルフはオリンピック種目に採用されましたが、パラリンピックにぜひ、ブラインドゴルフが採用され、ブラインドゴルファーが、金メダルをとる日を夢見ておられるということです。
半田晴久(深見東州)さんが会長をつとめておられる、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)ではゴルフを始めとするさまざまな大会を協賛しています。
今年の「Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」には、メジャー優勝者のイアン・ウーズナム、サンディ・ライルをはじめ、サム・トーランス、ウェイン・グラディなど、世界の強豪が招待されています。
男子シニアの三大公式戦のひとつ、フィランスロピートーナメントも、スポンサーがいなくなり、試合がなくなりかけた時期があります。ところが、国際スポーツ振興協会が一億円という最高の賞金大会を主催してから、賞金総額や試合数が増え、2年間で、3試合から9試合に増えたのです。
半田晴久氏は、盲人ゴルフの父でもあります。
近年、ゴルフはオリンピック種目に採用されましたが、パラリンピックにぜひ、ブラインドゴルフが採用され、ブラインドゴルファーが、金メダルをとる日を夢見ておられるということです。
2009年10月11日日曜日
半田晴久さん@盲人ゴルフの理念
半田晴久(深見東州)氏は、福祉活動とは、障害者や困窮する人の自己実現のお手伝いであると考えています。盲人福祉において、ただ救いの手をさしのべるのではなく、『日本盲人職能開発センター』に盲人用の文字読み取り機や専用ワープロを寄贈するという形で、盲人の社会参加のお手伝いをすることから、活動が始まったそうです。『盲人ゴルフ』の底流を流れる考えも、これと同じです。盲人ゴルフはボラティアの存在を除いて、そのプレーは健常者とまったく同じルールで行われます。そこには積極的にスポーツを楽しもうとする障害者の方々の、すがすがしい感動があるのです。
半田晴久氏が盲人ゴルフ(視覚障害者によるゴルフ)に出会ったのは今から10年以上前のことになります。オーストラリアでその先駆者であるロン・アンダーソン氏(視覚障害者)と出会い、ゴルフを通じて彼の人柄やプレーに感銘を受けたのが最初のことでした。
盲人ゴルフは、新しい時代の真の福祉活動のあり方を示唆しています。いずれも究極の理想である人間愛の尊さに帰結します。
1.視覚障害者がハイクオリティ・オブ・ライフを享受しつつ、明るく発展的な行き方を可能性にする多くのチャンスを得ることができる。
2.盲人ゴルファーは、最大限自分ですべてのアクションを処理するよう意義づけられている。 晴眼者(健常者)のボランティア活動が奉仕者自身の精神的、かつ肉体的向上につながる。
3.盲人ゴルフという具体的なスポーツを共有体験することによって、障害者の自己表現の手助けをし、真実の福祉や公共性・教育性・文化性・国際性などをふまえた新しい時代の福祉の理想を実現することができる。
全米盲人ゴルフ協会が1937年に設立されて以来、現在、英国盲人ゴルフ協会(イングランド盲人ゴルフ協会、スコットランド盲人ゴルフ協会、北アイルランド盲人ゴルフ協会)、オーストラリア盲人ゴルフ協会、カナダ盲人ゴルフ協会、日本盲人ゴルフ協会と多くの盲人ゴルフ協会が設立され、それらが一堂に会しての『世界盲人ゴルフ選手権』が開催され、世界的な運営推進のために「世界盲人ゴルフ協会」が設立されています。ボランティア自らの豊かさ・人間的向上はもとより、ゴルフというスポーツを通じて視覚障害者との明るく、楽しい交流を図ることができ、また、ハンディキャップを背負った人々の生活体験領域を広げるという社会的意義も大きく、盲人ゴルフは今ますます大きな注目を浴びているのです。
半田晴久氏が盲人ゴルフ(視覚障害者によるゴルフ)に出会ったのは今から10年以上前のことになります。オーストラリアでその先駆者であるロン・アンダーソン氏(視覚障害者)と出会い、ゴルフを通じて彼の人柄やプレーに感銘を受けたのが最初のことでした。
盲人ゴルフは、新しい時代の真の福祉活動のあり方を示唆しています。いずれも究極の理想である人間愛の尊さに帰結します。
1.視覚障害者がハイクオリティ・オブ・ライフを享受しつつ、明るく発展的な行き方を可能性にする多くのチャンスを得ることができる。
2.盲人ゴルファーは、最大限自分ですべてのアクションを処理するよう意義づけられている。 晴眼者(健常者)のボランティア活動が奉仕者自身の精神的、かつ肉体的向上につながる。
3.盲人ゴルフという具体的なスポーツを共有体験することによって、障害者の自己表現の手助けをし、真実の福祉や公共性・教育性・文化性・国際性などをふまえた新しい時代の福祉の理想を実現することができる。
全米盲人ゴルフ協会が1937年に設立されて以来、現在、英国盲人ゴルフ協会(イングランド盲人ゴルフ協会、スコットランド盲人ゴルフ協会、北アイルランド盲人ゴルフ協会)、オーストラリア盲人ゴルフ協会、カナダ盲人ゴルフ協会、日本盲人ゴルフ協会と多くの盲人ゴルフ協会が設立され、それらが一堂に会しての『世界盲人ゴルフ選手権』が開催され、世界的な運営推進のために「世界盲人ゴルフ協会」が設立されています。ボランティア自らの豊かさ・人間的向上はもとより、ゴルフというスポーツを通じて視覚障害者との明るく、楽しい交流を図ることができ、また、ハンディキャップを背負った人々の生活体験領域を広げるという社会的意義も大きく、盲人ゴルフは今ますます大きな注目を浴びているのです。
2009年10月8日木曜日
半田晴久さん@PGA・Handa Cup フィランスロピー シニアトーナメント
2007年、日本プロゴルフ協会(PGA)のお申し出により、半田晴久(深見東州)さんが総裁をつとめる国際スポーツ振興協会(ISPS)では、男子シニアゴルフの3大公式戦の一つとなる、 「PGA・Handa Cup フィランスロピー シニアトーナメント」に、特別協賛する運びとなりました。
日本のゴルフ界に、「社会貢献」という概念を根づかせるためです。この大会は、シニアツアーの史上最高賞金総額、及び史上最高優勝賞金となるものです。そして、フィランスロピー(人類愛)という大会主旨に基づき、賞金の一部は、一人一人のゴルファー が寄付する形で、社会福祉団体に寄付されます。
日本のゴルフ界に、「社会貢献」という概念を根づかせるためです。この大会は、シニアツアーの史上最高賞金総額、及び史上最高優勝賞金となるものです。そして、フィランスロピー(人類愛)という大会主旨に基づき、賞金の一部は、一人一人のゴルファー が寄付する形で、社会福祉団体に寄付されます。
2009年10月7日水曜日
半田晴久さん@女子シニアゴルフ振興「ワールドシニアゴルフ レディースオープン選手権」
半田晴久(深見東州)さんの呼びかけにより、日本の女子シニアゴルフの振興のために、2005年、日本で、米国女子シニアの公式戦を開催しました。もちろん、世界にオープンされた大会です。米国のブラインドゴルフ協会をサポートしている、The LEGENDS Tour(米国女子シニアゴルフ協会〔WSGT〕)の協力を得て可能となりました。
2003年、半田晴久さんがリーダーとなっているNPO法人 日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)はで15周年を迎えました。この記念すべき年に、“日本のセント・アンドリュース”と言われる、日本最古のゴルフクラブ神戸ゴルフ倶楽部で、JBGAのブラインドゴルフ大会が開催されたのです。
それ以来、半田晴久さんは神戸ゴルフ倶楽部のメンバーにもなり、ブラインドゴルフ以外にも、ゴルフの社会貢献の道を模索し始めました。そして、その翌年 (2004年)、稲葉真寿美プロとの出会いがあり、女子シニアは試合に出る機会に恵まれてない、という実状を知ったのです。
50歳でシニアになる男子と違い、女子は45歳でシニアとなります。平均寿命がますます伸びてる現代では、女性が45才でシニア、男性は50才でシニアと いっても、まだまだ若い盛りというプレーヤーも多いものです。しかも、シニアプレーヤーは年々増えていくのです。しかし、男性のシニア公式戦は、日本やアメリカや欧州にもありますが、女子シニアの公式戦は、当時は世界中でアメリカにしかなかったのです。
2003年、半田晴久さんがリーダーとなっているNPO法人 日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)はで15周年を迎えました。この記念すべき年に、“日本のセント・アンドリュース”と言われる、日本最古のゴルフクラブ神戸ゴルフ倶楽部で、JBGAのブラインドゴルフ大会が開催されたのです。
この年、神戸ゴルフ倶楽部はちょうど100周年でした。このとき半田晴久(深見東州)氏は、神戸ゴルフ倶楽部の方から、「最初の100年はゴルフの普及。次の100年は、ゴルフの社会貢献」ということを聞き、非常に感銘を受けたのです。
それ以来、半田晴久さんは神戸ゴルフ倶楽部のメンバーにもなり、ブラインドゴルフ以外にも、ゴルフの社会貢献の道を模索し始めました。そして、その翌年 (2004年)、稲葉真寿美プロとの出会いがあり、女子シニアは試合に出る機会に恵まれてない、という実状を知ったのです。
50歳でシニアになる男子と違い、女子は45歳でシニアとなります。平均寿命がますます伸びてる現代では、女性が45才でシニア、男性は50才でシニアと いっても、まだまだ若い盛りというプレーヤーも多いものです。しかも、シニアプレーヤーは年々増えていくのです。しかし、男性のシニア公式戦は、日本やアメリカや欧州にもありますが、女子シニアの公式戦は、当時は世界中でアメリカにしかなかったのです。
こうして2005年4月、NPO法人 日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)と、世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)、 The LEGENDS Tour(米国女子シニアゴルフ協会〔WSGT〕)の三者共催で、「第1回ワールドシニアゴルフ レディースオープン選手権」が、日本で開催されました。
翌年、2006年4月には、「第2回ワールドシニアゴルフ レディースオープン選手権」が、太平洋クラブ御殿場コースで行われ、再び世界殿堂メンバー達が来日しました。
女子シニアプロのバイタリティあふれる活躍や魅力は、ゴルフの面白さや可能性を広げ、アマチュアゴルファーのやる気や技術の向上にも役立ちます。そして、 これらの大会は、いま活躍している女子プロ達の、将来の受け皿を作るものでもあるのです。
2009年10月6日火曜日
半田晴久さん@海外でのシニアゴルフの振興
半田晴久(深見東州)氏が設立した国際スポーツ振興協会(ISPS)は、The LEGENDS Tourと協力し、2006年11月、オーストラリアで「HANDA AUSTRALIA CUP」を開催しました。
これは、男子シニア、女子シニア、男子ジュニア、女子ジュニアが一緒に、ひとつのタイトルを争う世界初の大会です。シニアは、ジュニアに自らの熟練の技を伝え、ジュニアはシニアのすぐれた技術やゴルフへの姿勢、またマナーや経験智を継承する機会を得、非常に意義深い試合でした。そして、地元のマスコミから も、大変注目されたのです。
これら、世界の女子シニアゴルフへの貢献を評価され、半田晴久(深見東州)さんはThe LEGENDS Tour(米国女子シニアゴルフ協会)のチェアマンに就任しました。日本人の男性が、米国で女子シニア協会のチェアマンになるとは、大変異例で素晴らしい ことです。
ラベル:
ISPS,
ゴルフ,
シニア,
ジュニア,
国際スポーツ振興協会,
女子,
深見東州,
男子,
半田晴久,
米国女子シニアゴルフ協会
2009年10月5日月曜日
半田晴久さん@シニアゴルフの振興とゴルフインストラクターの育成
半田晴久(深見東州)氏は、ゴルフなどのスポーツの社会貢献を目的として、国際スポーツ振興協会(ISPS)を設立されました。
国際スポーツ振興協会では、特に、障害者のためのゴルフやスポーツの振興、またシニアゴルフの振興、ゴルフ・インストラクターの育成などを、積極的に支援しているそうです。
平均寿命がますます伸びてる現代では、男性も女性も、楽しみと生き甲斐をもって人生を豊かにするには、ゴルフは最適なスポーツです。国際スポーツ振興協会 (ISPS)では、男子シニアおよび女子シニアの大会を支援していますが、その大会のプロアマ戦には、必ずブラインドゴルファーを招き、盲目のゴルファー 達に、あこがれの有名選手とプレーできる感動を与えているといいます。こうして、シニアゴルフ全体にスポットを当てていますが、それは同時に、盲目のゴルファー達 に夢と感動を与え、やる気と生きがいを与えるモチベーションにもなっています。
そして、「ゴルフの社会貢献」というテーマを掘り下げると、インストラクターの育成が不可欠となります。そのため、ISPSでは、インストラクターの育成と支援にも力を注いでいるそうです。
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