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2015年12月1日火曜日

11月15日 第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート

THE JAPAN TIMES NOV. 24,2015



深見東州さんが会長をされている東京芸術財団主催で「第2回秋に燃ゆる国民のコンサート」が開催されました。 


半田晴久さんのサイトから引用します。


2015年11月15日(日)第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート
秋は芸術の季節。まばゆい紅葉の色は、音楽の陶酔を誘い、知らぬ間に人を劇場に運びます。
オペラもいいが、オケと合唱とソリストが奏でるヘンデルの「メサイア」も、人を紅葉のように燃えさせます。
100人の合唱とオーケストラ、優れたソリストが歌う「メサイア」の演奏。英語のメサイアを、ネイティブが美しい発音で歌います。
そして、日本歌曲やオペラの名曲を、心ゆくまで楽しむ秋の宴です。あまり、マニアックな曲は歌いません。
「国民が聞きたいと思う、国民的名曲を歌う」コンサートです。
だから、「国民のコンサート」と呼ぶのです。
また、日本屈指の実力派オペラ歌手と評される深見東州と、優れたソリストも出演します。
退屈な曲はありません。秋の夜長に、国民の芸術マインドを呼び覚まします。
皆様のご来場をお待ちしてます。
OPERA AUSTRALIA
国立オペラ・オーストラリアから、新進気鋭のソリストが来日!
豪州国立第一舞台芸術団、略称国立オペラ・オーストラリアは、シドニーオペラハウスに本拠を置く、オーストラリアの国立オペラ団で、世界十二大オペラ団のひとつ。1956年に第1回公演をを行って以来、オーストラリアの舞台芸術団体として、最大の規模と最多公演回数を誇る。また、シドニーとメルボルンにおける、メインステージ・オペラシーズン2回のほか、オペラコンサートや地方公演、教育・コミュニティー開発プロジェクト、多文化主義促進プログラム等、舞台は年間600回を数える。


ということで、半田晴久さんにとって、本年最後のコンサートは、クラシックと日本歌曲での素敵なコンサートになったようですね。見に行きたかったのですが、すぐに売り切れてしまっていて、チケットが手に入りませんでした。人気ありますね。 (さくら)

2015年10月3日土曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館ソロコンサート

THE JAPAN TIMES SEP 30, 2015


半田晴久(深見東州)さんの武道館コンサートは、そのタイトル通り、老若男女がだれでも楽しめるものとなった。小学生くらいのお子さん連れも見かけたが、アニメソングやAKB48の歌の時には、楽しそうにはしゃいでいた。10代から80代までを同時に楽しませるコンサートなど、半田晴久(深見東州)さんにしかできないであろう。いろいろな歌を歌えばできるわけではなく、その曲にふさわしいだけの情感があり、なりきって歌わなければならない。若い女性アイドルから、ロックスター、フォーク歌手、演歌歌手、大人のダンディな雰囲気のジャズシンガーまで、またクラシックの品格を使い分けながら、そのキャラクターになりきって歌える歌手など、世界中にそう何人もいるものではないと思う。そういう意味では、またとない画期的なコンサートだったと言える。

個人的には、スタートのジャズナンバーから、ゴージャスな別世界のショーに来た気分だった。大物エンターテイナーの貫禄と余裕のあるステージで、安心して半田さんの世界へと身を委ねた。酔わせる大人の歌を歌えるのが、好きなところの一つだ。内面の成熟度が高くないと、このような歌唱となって表現できないであろう。合間には、気の利いたジョークを挟みながら、次々と音の世界をチェンジしながら、3時間超の、長いステージを走り抜けた。夢のような、一夜となった。(了)





2015年9月21日月曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートで盛り上がりました

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートを観に行きました。

素敵なジャズナンバーから始まり、フォークナンバー、演歌と、バラエティー豊かに、声量のある芳醇な声で歌い上げる半田晴久さんの歌唱に酔いしれてました。

後半になると、さらにアイドルソングやアニソンなどで、最高に盛り上がりました。AKBの曲は、コンサートで歌うといいですね。みんな総立ちになって、コールアンドレスポンスで楽しく盛り上がって歌いました。コンサートの醍醐味ですねこれは。

アンコールまで、一気に熱く走り抜け、最後は乾杯で締めくくりました。乾杯の時もみんな一緒に歌ってまいたね。一体感のあるコンサートだったと思います。クラシックの曲は、また別な機会にということで、でも、それで良かったと思います。エンターテインメントなステージでしたから、十分に楽しませてもらいました。

それと、いつもよりはトークを控えめにされていて、ギャグは何度も出ていましたけど、その分多くのジャンルの曲を歌ってくださったのでしょう。演奏は東州巨大オーケストラと名付けられたビッグバンドと弦楽とキーボードで、あらゆるサウンドを網羅し、対応していました。聞き応え十分にありましたね。指揮者の人も、バックコーラスまでやったりと大活躍で良かったです。

また来年も武道館に来たいなと思いながら、余韻に浸りつつ帰路につきました。(さくら)





2015年9月18日金曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートが明日開催

半田晴久(深見東州)さんの単独コンサートが明日開催されますね。
今回はジャンルに関係なく、半田晴久さんが過去に歌ってきたあらゆる曲を披露されるようです。もちろん今回新たに歌う曲もあるそうです。
どのような感じになるのか、想像がつきにくいですが、楽しいことになるのは間違いないと思います。

クラシックでは、「誰も寝てはならない」「愛の歓び」「オンブラマイフ」を歌われるようです。いずれも名曲中の名曲ですが、キャスリーンバトルの歌で、2曲、聞いてみました。

「愛の歓び」

         「オンブラマイフ」




素晴らしい声ですね。素行に関しては、なにかと言われるバトルですが、半田晴久さんも、キャスリーンバトルの歌唱を、ひときわ高く賞賛されていたかと思います。60代後半になると思いますが、若く見えますし、いつか半田晴久さんと共演できる機会があるといいですけどね。日本に来て欲しいです。(さくら)




2015年9月8日火曜日

たちばな出版コンサートCM、2015深見東州(半田晴久)武道館単独公演




半田晴久(深見東州)さんの、武道館単独コンサートのCMがテレビで放送されていた。たちばな出版というのが最後にどーんと印象に残るもので、半田晴久さんのコンサートか何かはわかりにくかったが、いきなりでもあり、一驚を喫した。
昨年のコンサートの様子だろうが、一瞬見ることができた。歌は、半田晴久さんのオリジナル曲「ガットマン」だったと思う。この曲は、予備校を経営し、学苑長である半田晴久さんの、生徒に対する励ましの歌になるそうだ。歌詞は最近の受験生の気持ちを代弁するような、身近な若者の等身大の歌となっている。一聴に値する。

去年は進撃の阪神巨人ロックコンサートということで、大変な話題になったようだ。海外からメジャーなバンドのロック歌手が集結し、一大ロックフェスティバルのような趣だったと聞いた。ロックファン垂涎もののレアなコンサートという人もいたそうだ。
今年はゲストを呼ばれず、武道館を独り占めで歌われる。それだけの豊富なキャリアを持つボーダレス歌手なのだから、さぞかし華やかなコンサートになるだろう。しかも、ボーダレス歌手の強みを生かして、難易度の高い全年齢層に満足のいく曲をされるだろう。これは、半田晴久さん以外には、なかなかできる人はいないと思われる。

私はコンサートで武道館に行くのは初めてなので、それも楽しみの一つになっている。音響効果がとても良いということであるし、日本ではロックやボピュラーな音楽家たちにとってステイタスな場所であり、独特の雰囲気を楽しめるということなので、大いに期待が膨らんでいる。(了)




2015年9月6日日曜日

深見東州(半田晴久)日本武道館ソロ・コンサート




今年の夏は、半田晴久さんと世界的な歌手との共演コンサートが続きましたが、いよいよ今年最後のコンサートになるかもしれない、半田晴久(深見東州)さんの日本武道館でのソロ・コンサートが開催されます。武道館で一人で歌いまくるわけですから、かなりすごいことですね。

ドミンゴさんとのコンサートでは、5曲ほどしか聞けなかったので、半田晴久ファンにとっては、今回は外せませんね。マルチ・ボーカリストとして、集大成のようなコンサートになるかもしれません。あらゆるジャンルを歌われるようです。いろんなジャンルを歌うと、歌う方は何が何だかわかんなくなりそうですが、そこは、キチッと歌い方を使い分けられるのでしょう。言うだけなら簡単なことですが、実際に歌う人にとっては、かなり難しいことではないでしょうか。

それからジョーリン・ターナーや、マイケル・ボルトンも、半田晴久さんの歌唱力を、おどろくほど賞賛していました。
声が豊潤で美しいのと、音程が完璧で音域も広く、歌心が素晴らしいということですね。
世界一の歌手との共演の後ですし、きっと今回、最高のステージを見せてくださるような気がしますね。(さくら)


2015年9月19日(土)17:30 開場 18:30 開演 


深見東州の武道館単独!
「老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート」 
会場 日本武道館 
チケット
SS席 13,000円
S席 9,000円 
A席 7,000円
B席 6,000円
チケットの窓口・お問い合わせ:(株)たちばな出版 TEL 0120-992-167





2015年9月4日金曜日

半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴ氏、Tokyo Global Concert

THE JAPAN TIMES SEP 3, 2015 



半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴ氏、ヴァージニア・トーラ、ミカエラ・エステによるコンサートは、満足感あふれるものとなった。ドミンゴは、「歌を聴いているときに、人は困難をわすれることもできるわけです。そして、そのように人を幸せにできる仕事は素晴らしいものであり、これはアーティストに許された特権です」と、以前言っていたそうだ。素晴らしい音楽には、本当にその力があると思う。今回のコンサートも、もちろんそんな至福の時間となった。

クラシックファンの友人と一緒に行ったが、クラシックファンにすると、エンターテインメント性の強いコンサートだったようだが、それでも、ドミンゴの歌が聞けてとても満足していた。また、半田晴久さんの歌は初めて聞くようだったが、その本格的な歌声に、感心していた。

二人のソプラノも、ドミンゴに上手にリードされながら、しっかりと聴かせてくれた。ドミンゴがいるだけで、会場の雰囲気はいやがうえにも高揚してくる。そして3700公演という百戦錬磨の経験からか、力まずに余裕あふれる歌唱と演技は、見るものをリラックスさせ、自然とその世界に引き込んでいく。日本風に言うと、名人芸というのか、舞台の申し子のような千両役者なのだろう。かなり高齢にもかかわらず、その魅力には何人も抗えないものを感じさせた。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、指揮は、ドミンゴの友人のユージンコーン氏だ。演奏も指揮も文句なかった。巨大なホールだけに、音はかなり大きくしていたようだ。歌もマイクを使用するので、生の声を聴いてみたいと思ったが、それはもちろん叶わなかった。

しかしながら、割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションが、その日の来場者の満足度をこれ以上ないくらいに表していたと思う。(了)







2015年8月28日金曜日

半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴのコンサートを観てきました

ひゃ〜と叫んでしまいそうな、もう本当に素晴らしいコンサートでした。半田晴久(深見東州)さんと ブラシド・ドミンゴさんと、仲間歌手のソプラノ歌手たちのコンサートを観てきました。

プラシド・ドミンゴさんの衰えぬあの美しい声は、どこから来るのでしょう。半田晴久さんの声も美しい響きの声をお持ちですが、なにしろ74歳という年齢を考えると、奇跡のような声としか言いようがありませんよね。驚いてしまいました。

前半は、アリアから3曲歌われ、どれも素晴らしかったですね。

オペラ「アンドレア・シェニエ」から、カルロ・ジェラールが歌う「国を裏切る者」 (Nemico della patria )は、ちょうど26日のコンサートに行く前に、ここで紹介したばかりの曲でした。聞いておいて良かったですね。ビデオのなかでは、ドミンゴはタイトルロールを演じていますが、今回はバリトンのカルロ役のアリアを歌われました。この劇中でももっとも見せ場のアリアですね。その苦悩に葛藤する曲を、感動的に力強く歌いました。

次は、「トラヴィアータ」から、アルフレードの父親ジェルモンと、アルフレードと一緒に暮らしはじめたヴィオレッタとのアリア、「天使のような娘を授かって」(Pura siccome un angero)です。半田晴久さんも、ジェルモンのこのアリアをよく歌われますが、心をとても揺さぶられる歌です。その父親の心情を、名演技とともに歌いました。

そして、3つめは、これも紹介しましたけど、「イル・トロヴァトーレ」から、ルーナ伯爵とレオノーラの二重唱、「わかったか この涙をごらんください」(Mira, d’acerbe lagrime)です。これも、恋敵と慕う女性の間での心境を歌うドラマティックな歌ですが、レオノーラ役のヴァージニア・トーラさんも素晴らしく、聞き応えがありました。

この第一部では、半田晴久さんも、「ドン・ジョバンニ」から「お手をどうぞ」(La ci darem la mano )をミカエラ・エステさんと一緒に華麗に歌いました。こちらも素晴らしかったですね。(さくら)



2015年8月1日土曜日

三大テノールの、カセーラスに続き、ドミンゴとも共演



友人知人に、オペラのアリアで何が好きか聞いてみたところ、半分の人が、トゥーランドットの「誰も寝てはならない」が好きと答えました。それしか知らないんじゃないのと思える人もいましたが、たしかにこの曲は最も有名なアリアなのかもしれませんね。クラシックに関心がない人でも聞いたことぐらいはあるようですから。
最近では、半田晴久さんも、コンサートでこの歌を歌われていました。そしてこの歌は、半田晴久さんの話にもときどき出てくるパヴァロッティによって、1990年に、世界的に有名になったと言われています。それは、この曲がシングルカットされて、イギリスのボップチャートでトップになるほど売れまくったからだそうです。この曲が入ったアルバムも、ロックやボッブスのスーバースターたちを尻目にトップに上り詰めています。その後、1990年イタリアで行われたサッカーワールドカップ前夜祭での三大テノールコンサートが実現します。もちろんこれは、ホセカレーラスの白血病の基金のために開催されたものですが、この大ヒットがきっかけで、コンサートがより多くの人々から、クラシックファン以外の人からも大いに注目されたことは間違い無いでしょう。そして、コンサートの後、そのレコードやビデオが爆発的に売れ始め、三大テノールはクラシックの範囲を超えて、音楽の世界に前例のない記録を打ち立てていくことになります。クラシックのビジネスも巨大になり、大きく変わりました。そんな革命的な出来事の幕開けを告げる曲だったと言っても、言い過ぎではないと思うのですがどうでしょう。



さて、三大テノールといえば、半田晴久さんが、今度はプラシド・ドミンゴと共演されます。6月はホセ・カレーラスとの共演という、素晴らしいコンサートが実現したばかりでしたので、連続というのはさすがにびっくりしています。これでもしもバブロッティが生きていたら、それも実現したのではないかと思えてしまいますね。(さくら)



2015年7月25日土曜日

人道的な問題にも協力して取り組む、半田晴久さんとマイケル・ボルトン

半田晴久さんは、西オーストラリア州立カーテン工科大学に、人権教育のチェアーを開設されたのが、人権に関する取り組みのはじめのようです。そのような講座は、オーストラリアのみならず、南半球では初の試みであったそうです。それだけ、南半球では人権教育が遅れていたといえます。そして政治的に中立であったため、とても注目を集めたそうです。それだけオーストラリアでは、政治と結びついてしまうことが多く、教育が進まなかったそうです。

それから、カンボジア大学にも、人権教育の講座を開設されました。カンボジアでは、20数年前までは、想像を絶するような大変な時代でしたから、このような世界水準での人権教育が行われることは、とても大きな意義があると思います。

それから、最近ではコフィーアナン財団と一緒になって、アフリカなどで民主的な選挙が広まるように活動をされていたそうです。人権問題といっても、日本のような民主的な選挙が行われないところがたくさんあって、そういう国では人権も保証されないし、経済も発展しないようです。なので、民主化を進めることによって、結果として人権擁護につながり、繁栄にもつながるわけですね。

また、昨年は、「平和を求める国連女性の会」が、国際女性デーを記念して、「第2回女性に対する暴力を根絶するための3月行進」というイベントを開催したそうです。そちらも支援されていました。ちなみに、この行進には、ジョンマケイン上院議員夫人、スティング夫人、潘基文国連事務総長夫人、国連文明の同盟上級代表のナセル大使夫妻、そしてスーバーモデルのナオミキャンベルなども参加して行進したそうですね。


「第2回女性に対する暴力を根絶するための3月行進」へのご挨拶 



また、2013年に、人権と国際正義の為のWSD半田センターが、スタンフォード大学内に設立され、支援されているそうです。
もともとカリフォルニア大学バークレー校戦争犯罪研究センターというものがあり、十年以上にわたって、紛争終結直後の地域の法の支配、説明責任、人権擁護を追求し続けていたそうです。その活動を全て引き継いで、さらに活動の幅を広げ、第二次世界大戦から国際刑事裁判にいたる記録を閲覧できる、戦争犯罪研究や人権裁判の大規模な公共資料センターとなることを目指しているそうです。このセンターのアンバサダーに、マイケルボルトンが就任し、協力しています
また、マイケル・ボルトンも、マイケル・ボルトン・ファンドなどを通じて、人道的な分野での問題に取り組んでいますが、そのボードメンバー(理事)に半田晴久さんが就任し、互いに協力し合っているそうです。


そういう間柄もあり、半田晴久さんとマイケル・ポルトンとの友情、信頼関係は、強固に築かれてきたのでしょう。(さくら)



THE JAPAN TIMES JUL 22, 2015








2015年7月22日水曜日

マイケル・ボルトンと深見東州(半田晴久)の兄弟船コンサート

2015年7月21日 日刊スボーツ


ミュージシャンには本当にいつまでも若いなという方が多いですが、このマイケル・ボルトンも、半田晴久(深見東州)さんも、二人とも本当にお若いです。還暦過ぎてるなんて、とても信じられません。

半田晴久さんは、この日も無邪気な楽しいトークで、つくづく子供のような感性を持っている人だと思いました。でも、この日の歌は、とても甘いセクシーな大人の雰囲気でした。歌とトークのギャップに少々とまどいますけど、根が純粋な方なんですねきっと。マイケル・ボルトンに自分で製作されたTシャツやバスタオルを、悪戯少年のように渡していたのが印象的でした。

マイケル・ボルトンは、あれだけカッコよくてダンディなのですが、人間としても、とても誠実な方なんだろうと感じました。そのようなお二人がくりひろげる世界は、歌のタイトル通りの、素晴らしい世界でした。半田晴久さんの透き通るようなあまく響く声、マイケル・ボルトンの、魂のこもったゾクゾクするような痺れる声、どちらも、それぞれの個性豊かな味わいがあって、1日に2つのコンサートをハシゴして堪能した気分になります。

明るく軽やかにジャズを歌う半田晴久さん、泣きの入った、ソウルフルなボーカルで、じんじん心に迫ってくるマイケルボルトンの歌と、歌い方も、タイプも違うお二人ですが、ひとへの愛情が溢れている優しさは共通してますね。さすが、人権問題に取り組まれているだけのことはあります。そういう本当の優しい心が、歌の端々に、必ず出てくるものですね。

マイケルとアマンダさんのデュエットのPrayerと、アンコールの半田さんとマイケルの、What a wonderful world のときなんか、じわ〜っと涙が出ました。そして、バックバントも一流のプレイヤーたちで、演奏がとても決まってました。音が弾んでましたね。ノリが良かったです。また、来年も来て欲しいですね。そしてお二人の歌を聴きたいです。(さくら)





2015年7月19日日曜日

プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたちによる、第4回東京国際コンサート





半田晴久(深見東州)さんが会長を務める世界芸術文化振興協会と東京芸術財団共催による、今年2度目の東京国際コンサートが開催されます。

そして、今度はプラシド・ドミンゴが出演し、半田晴久さんと共演します。

前回6月、ホセ・カレーラスが出演した時に、次回は8月にプラシド・ドミンゴとやりますと、そう書いてある記事がありましたが、本当にされるんですね。素晴らしいです。知っていたとはいえ、実際の広告を見るとやはり驚きです。

今回は、二人のソプラノ歌手も来日して、4人でされるようです。もともとドミンゴの日本公演では、今回も来日するヴァージニア・トーラさんと、交互に歌ったり、デュオで歌ったりと半々のようでした。今回はどういう形になるのか、芸術監督にプラシド・ドミンゴと書いてあるので、こだわりの素晴らしいステージを期待しています。

ところで、今回の「 プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたち!」、そして前回は「ホセ・カレーラスと深見東州となかまたち」でしたが、この愉快なタイトル名は、「生活の党と山本太郎となかまたち」という変わった名前の政党ができたとき、人間性以外は何事も普通でないのが好きな半田晴久さんが、それを大変気に入って、バロディーでつけたサブタイトルなのだそうです。そうやって、まじめなクラシック音楽を楽しく盛り上げたいのが最大の目的なのだそうです。

いつも、人のできないような驚くことをされる半田晴久さんですが、そんな緊迫した日々を送られているにもかかわらず、どこかに余裕を感じるのは、こういう遊び心を忘れられないからでしょうか。


「第3回東京国際コンサート」
「ホセ・カレーラスと、深見東州となかまたち」が大聴衆を熱く魅了!


ところで、半田晴久さんは、明るくクリアーに、頭や身体から母音が飛び出す、イタリアンベルカント唱法の発声、表現方法を、しっかりと身につけてある数少ない日本人歌手なのだそうです。ホセ・カレーラスやプラシド・ドミンゴ、もちろんバブロッティも、ルネ・フレミング、キャスリーン・バトルも、聞けばわかりますが、みなさん、頭のなかがまるで楽器のように響いて、母音が外に飛び出していくのがよくわかります。世界的な歌手になった人は、みな、そういう歌唱を身につけてあるのでしょうか。そんな素晴らしい歌手になるまでには、どれほどの修練がいることか想像もつきませんが、日本からも、そういう世界的な大歌手が、これから出てくると良いですね。それも大きな理由の一つとして、このような東京国際コンサートを開催されているのでしょうから。

今回も、きっと大ブラボーの素晴らしいコンサートになることでしょう。(さくら)





2015年7月15日水曜日

半田晴久(深見東州)さんとマイケルボルトンの、この素晴らしき世界





今回は、大人のジャズの味わいをたっぷりと満喫させてくれる、半田晴久(深見東州)さんのヴォーカルが聴けた。1曲1曲丁寧に、小話やユーモアを交えて進むのは、いつもの半田晴久さんのスタイルだ。ホセ・カレーラスとの共演では、ほとんどお話がなく、歌のみを披露されたが、本来はこのスタイルが半田さんの持ち味であると思う。対話をしながら、音楽を楽しむ。このスタイルになじむと、むしろ音楽だけを聴かせるコンサートが、なにか物足りなく感じるから不思議だ。

この日は、一人の持ち時間がそれほどないようだったが、それでも14、5曲は歌われただろうか。すべてジャズナンバーであり、あるいはジャズにアレンジされた名曲だった。とても美しく響く声で、ますます歌唱に磨きがかかっている。すべてが英語の曲で、いつもの日本の歌曲や、イタリア後のアリアと違うにもかかわらず、きれいな発音で歌われている。日本人で、これだけ英語の歌詞を上手に歌えるならば、大したものだと思う。聞いてると自然に歌われるのでわからないが、同じ外国語でも、イタリア語に比べて難しいのではないかと思う。ロックのように叫ぶように歌うものは、まだいいが、今日のようなミディアムやスローなナンバーほど、へたをするとアラが見えるので、非常に難しいものだと思う。

今日は、バックバンドも全員が外国人であった。かおぶれに馴染みはないが、前評判通り、かなりのレベルの演奏を聴かせてくれた。このバンドの音に対するこだわりも、半田晴久さんの、ジャズへのあくなきこだわりからきているのだろう。ヘアーバンドというバンド名は、半田さんが遊び心でつけたのだろう。スキンヘッドのリーダーにヘアーバンドが似合うからということらしい。

マイケル・ボルトンも、この日の選曲は、ジャズが中心であった。シナトラに捧ぐからのナンバーが多く、途中で、グラミー賞受賞曲の2曲を歌った。いつまでも色褪せることのないツヤのある安定した声で、10曲前後を熱唱した。歌心のあるシンガーだけに、どれもこれも胸にぐっとくるものを感じる。2曲、女性ヴォーカルリストとのデュエットを披露したが、そこで場内の雰囲気も最高になった。そして、サックス奏者のソロの名演のあと、ボルトンは客席に現れ、男が女を愛するときを熱唱して、会場を沸かせた。

アンコールでは、半田晴久さんとポルトンが、この素晴らしき世界と、誰も寝てはならないを、一緒に歌った。この2曲は圧巻だった。半田さんは、相手が素晴らしい歌手だと、ますます冴えて、信じられないような美しい声で歌う。もちろんボルトンも負けてはいないのだが、この二人の共演は、長く語り継がれるような素晴らしいものとなった。



二人の偉大なるエンターテイナーに、この素晴らしきひと時を頂いたことに感謝したい。(了)








2015年7月14日火曜日

真夏の夜のジャズとポップスの祭典 ! 深見東州(半田晴久)とマイケルボルトンによる、この素晴らしき世界




さて、本日は、半田晴久さんとマイケルボルトンのコンサートが開催される。

半田晴久さんのコンサートは、これで、今年になって何回目になるのだろうか。私は、先日のホセカレーラスとの共演以外は、グループサウンズとフォークソングのコンサートに参加することができた。とても懐かしいというのか、少年時代の熱い思いの詰まったワクワクしたコンサートだった。

今回は、半田晴久さんの選曲のなかに、日本の曲は無いと聞いた。すべて洋楽だが、それもジャズの曲が中心になるという。今年の1月にもジャズのコンサートを開催され、たいへん評判が良かったと聞いているが、それに行けなかっただけに今回は楽しみである。

もちろん、ジャズボーカルなので、聴きやすい曲が多いのではないかと思う。私は、フランク・シナトラは好きで、よく聞いた時期がある。あとは、レイ・チャールズ、ナット・キング・コール、ルイ・アームストロングなどのヒットナンバーなど、有名な曲くらいしか知らないが、それでも当日のコンサートでは、きっと楽しませてくれることだろう。個人的にはシナトラのイパネマの娘やマイウェイが聞ければ、満足してしまいそうだ。また、半田晴久さんのボーカルによる、聖者の行進や、この素晴らしき世界も、ぜひ聞いてみたいものだ。

それから、マイケルボルトンだが、彼も、さまざまなジャンルを歌いこなす、とてもグレートなシンガーだ。
ジャズに関しては、シナトラに関するカバー集も出していることを知った。当日、ジャズナンバーも披露してくれるかもしれない。
オリジナルソングのほかにも、いろいろなタイプの、多くの秀逸なカバー集を何枚も出している。ロックからソウル、リズムアンドブルース、バラード、ゴスペルソング、クリスマスソング、オペラのアリア、ジャズと、どれも素晴らしい歌唱を聴かせてくれている。今まではそこまで聞いていなかったが、これを機に、もっとしっりと聞きこんでみたいと思っている。


今宵、二人のナイスガイの繰り広げる世界が、横浜の夜をクールに、燃え上がらせることだろう。

2015年6月22日月曜日

世界芸術文化振興協会「第3回東京国際コンサート」主賓ゲストにホセ・カレーラス


2015年6月22日 ニッカンスボーツ

ホセカレーラスと深見東州となかまたち。最高のコンサートでした。第2部はさながらホセ・カレーラスのピアノ伴奏によるリサイタルでした。
アンコールを入れて、全14曲、案の定私の知ってる曲は半分もありませんでした。もっとカレーラスの歌曲のCDを聞いていけばよかったかなと思いつつ、抽選に当たり、急に行けるようなったので時間がなかったのが少し悔やまれます。しかし、カレーラスはやはり別格の存在です。三大テノールは皆好きですが、カレーサスの真摯に情熱的に歌う姿には、心から惹きつけられます。ものすごいオーラを感じるのですが、大スターという気取りは微塵もなく、礼儀正しく、ひたむきに素晴らしい歌唱で歌い続ける、そんなカレーラスに、うっとりと魅せられてしまいました。人間性の素晴らしさが、歌に表れている気がしました。

ところで、バースタインのウェスト・サイド・ストーリーを持っているのですが、マリアをキリ・テ・カナワが、トニーをホセカレーラスが歌っています。メイキングビデオを昨日改めて見たのですが、二人の若いころがまた素晴らしくて、涙が出ちゃいました。苦労しながらも、完成させていく過程が泣けてきます。そして、カレーラスの「マリア」は絶品で、鳥肌が立つ、最高に美しい歌声が聴けますよ。もちろん「トゥナイト」もゾクゾクするほどの素晴らしさですけどね。

しかし、そのキリ・テ・カナワが、第1回の東京国際コンサートに来日し、そして今回がホセカレーラスですから、こんな素晴らし機会を与えて下さる半田晴久さんの、音楽への貢献に感謝しなくてはいけませんね。
その半田晴久さんの歌唱が、また、一段とレベルを上げられたように思いました。日本では、半田晴久さん以上に美しい声で、かつ素晴らしいテクニックで歌える人はいないように思います。(さくら)







2015年6月20日土曜日

東京国際コンサートで、ホセ・カレーラス、深見東州(半田晴久)、コナル・コードの共演

2015年6月19日スボーツニッボン


15日の新国立劇場、東京国際コンサートに出かけてきた。この日は半田晴久さんが会長を務める世界芸術文化振興協会主催で、ホセカレーラスが来日し、コナル・コード氏と、そして半田晴久さん自らもステージに立ち、3人による夢のような共演が実現した。

第1部では、コナル・コード氏と半田晴久さんが、 ほぼ1曲ごとに入れ替わりながら、歌曲を熱唱した。コナル・コード氏に関して説明すると、オーストラリア、ニュージーランドのバスの第一人者であり、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、イギリス、スペイン、ボルトガル、また、イスラエル、アメリカでも出演し、国際派のバスとして知られている。今年のオペラ・オン・シドニー・ハーバーで上演された「アイーダ」にも出演した実力派の歌手である。パフォーマンスも上手で、個性的な俳優のような風貌を持つ人だ。この日も声量豊かに響くバスを聴かせてくれた。

第2部で、ホセ・カレーラスが登場し、圧倒的な美声を披露してくれた。繊細でかつ情熱的に歌うホセの声に、すぐに魅了された。大物の風格が漂い、見るものを引きつけ離さないとは、このことだろう。ただただ、歌に酔い続けた1時間だった。楽器のように響き渡る、そしてどこか陰影をふくむ魅惑的な声は、さすがに3大テノールとして一斉を風靡した威厳のようなものを感じた。しかも、いまだに少しも衰えを感じさせない。

そして、アンコールでは、日本歌曲の「川の流れのように」、そしてミュージカル南太平洋の大ヒットナンバー「魅惑の宵」を、半田晴久さん、コナル・コード氏が加わっての3重唱で聞かせてくれた。これは、素晴らしかった。半田さんの声も、本当に美声で優しい愛に溢れている。コナル・コード氏は、重厚そのものの声で、歌を引き締める。そこにホセの声が、美しく響いて、溶け合いながら一つの歌を歌い上げていく。歌唱を極限まで高めた、3人の音楽家の芸術の粋がスパークしたひと時であった。

その 夜は、忘れられぬ最高のコンサートとなった。(了)




2015年6月8日月曜日

ホセ・カレーラス、東京国際コンサートに出演

今日はお知らせです。

半田晴久さん(深見東州さん)が会長を務める世界芸術文化振興協会主催で、東京国際コンサートが毎年豪華なゲストを招いて開催されています。

第1回目はキリ・テ・カナワさん、昨年の第2回目は、ルネ・フレミングさんと、女性大物歌手が続いていたので、今年は男性かなと思っていたら、まさかのホセ・カレーラスが来ることに。海外のアーティストに友人が多いのはわかってましたが、本当にいろんな大物歌手たちとの縁があるんですね。

ルネも、半田晴久さんのことを、あなたは世界の宝と言ってましたから、気に入っていたようですし、だれからも慕われる人ですね。

なにしろ半田晴久さんがされることは、スケールが大きいです。お付き合いをされる相手も、おのずからそうなるのでしょうけど、もう、あまり最近は驚きません。


ところでホセ・カレーラスは、毎年日本には来てくれますが、今年で69歳になるそうです。3大テノールも、今はもうパブロッティは逝き、ドミンゴもバリトンに行ってしまったと聞きますので、カレーラスだけが現役のテノールといえますね。素晴らしいコンディションで、最高の歌を披露してくれることでしょう。(さくら)











2015年4月17日金曜日

半田晴久さんのワンマンコンサート

2015年4月16日 日刊スポーツ

半田晴久さんのコンサート記事が出ていたので掲載する。

二日目となる全部オリジナル曲コンサートには行けなかったが、そちらも大変な盛り上がりだったようだ。
初日のグループサウンズ&フォークの一人祭典では、その時代に熱狂していたと思われる人たちが多く駆けつけた。私もその一人なのだが、半田晴久さんは、オリジナルに忠実に、かと思えば、ガラッと雰囲気の違うアレンジでお洒落に歌いこなしたり、千変万化に使い分ける歌唱の技量で聴くものを魅了した。しかも当時の、熱狂したその時の思い出が、次々と喚起され思い起こされたのだが、それは半田さん自身の中にも、強烈にその時代の思い出が根付いていたからであろう。当時は高校生で、一番多感な時期だったそうだ。

半田さんの高校時代にも興味を惹かれるが、今のようにあらゆることに対する天才的な才能は、そのころから、すでに芽生えていたのであろうか。

歌は、若い時分から随分と歌われていたようなので、それが今大きく開花しているようだが、勉強は、高校受験以降からかなりされ始めたようなことも聞いた。日本を代表する優れた人たちが、必ずしも、中学高校時代に優等生とはかぎらないし、むしろ破天荒な型にはまらない学生の方が、大きく活躍している場合も多い。半田さんもそのような学生だったのかもしれない。半田さんの歌声を聴きながら、そんなことも、ふと、頭をよぎった。(了)





2015年4月10日金曜日

半田晴久さんの熱唱に包まれたコンサート

半田晴久さん、別名深見東州さんによる「グループサウンズ&フォークの一人祭典」コンサートを観てきた。半田晴久さんの、還暦を超えているとは到底信じがたい、超人的にエネルギッシュな3時間におよぶパフォーマンスを堪能した。まったく疲れも見せず、後半になればなるほど、ますます絶好調になるようにすら感じたほどだ。かの、ジュリーこと沢田研二も、還暦のコンサートでは6時間、80曲ほどを歌っているが、時間さえゆるせば、それくらい歌ってしまうのではないかと思えるパワフルなステージであった。

そのジュリーのいたタイガースの「君だけに」を歌われたときは、ジュリーも真っ青の超早ワザによる、人差し指を差すポーズに場内も興奮に包まれ、熱気が最高潮を迎えた。しかも、1回では差しきれなかったというので、2回も続けて同じ歌を歌うなど、そんなサービス精神も半田さんの持ち味のひとつであろう。

会場はライブハウスということで、たくさんのお菓子とドリンクまで付いてきたのは、なかなかよかった。しかし始まると食べるどころではなかったが。

「翼をください」「神田川」「風」など、しっとりと、ロマンチックに、雄大に、微妙で繊細な表情を歌う曲が心の奥に響いた。
ありきたりに歌わず、オリジナルにとらわれず、また違った歌の魅力を、じつにうまく引き出していたと思う。

しっかりとした声楽の技術と豊かな声量に支えられ、ハートで歌う、歌心のある幅広い歌唱力は、常人の理解を超えた尋常なものではない。半田晴久さんのふだんの芸術、音楽にそそがれた情熱と研究心を感じさせるものだ。


ずっとこのままでいたい、心地よい気分に包まれたひと時の終わりが、とても名残惜しく感じたコンサートであった。(了)









2015年4月8日水曜日

深見東州 グループサウンズ&フォークの一人祭典

半田晴久さんのコンサートが今日と明後日開催される。特に本日は、往年のグループサウンズの名曲、そして60年代、70年代の懐かしいフォークソングを存分に聴けるだけに、楽しみにしている人が多いのではないか。私もその一人である。
会場のZeppダイバーシティ東京は、初めて行く。普段はライブハウスとしてオールスタンディングが多いそうだが、今回は座席が用意されているとのこと。個人的には、その方がありがたいので、失礼ながらゆったりと鑑賞させていただく予定だ。
しかし、半田晴久さんのエネルギーたるや、尋常のものではないだけに、観客も総立ちになって騒ぐことになるかもしれない。それはそれで爽快な気分になるので、かえって良いのかもしれない。当日行ってのお楽しみだ。

さて、新聞広告に掲載されている解説が面白いので、掲載したが、あらゆるジャンルの音楽を研究し、歌い続けて15年と書かれている。2000年ごろから続いてきたわけだ。それが、今、このようにさまざまな種類の音楽でコンサートができるまでになられたのであろう。天性の才能にプラスして、人知れず努力を積み重ねてこられた結果だと思う。(了)



日本屈指の実力派オペラ歌手でありながら、ジャズ、ロック、ポップス、演歌、アニメソングなど、何を歌っても、専門の歌手より専門的と言われる。それには、理由があります。豪州の音大大学院を卒業し、音楽を幅広く学んだ結果、全ジャンルを愛するようになったのです。そして、全ての聴衆が喜び、楽しみ、ハッピーになることが、音楽芸術の本質だと悟る。それで、あらゆるジャンルの歌唱を、魅力的に表現する研究をしてるのです。それが、もう15年になります。これが理由です。今回は、グループサウンズとフォークソング、そして、シンガーソングライターとしての、オリジナル曲のコンサートです。グループサウンズは、1967~69年がピーク。フォークは、1966~75年がピークでした。その中でも、楽譜に忠実に歌ってみると、意外な曲が、今も新しく素敵だと解りました。そんな曲を、今回は選びました。あの頃がなつかしいだけでなく、名曲だった事を知り、フィーバーしましょう。また、シンガーソングライターとしては、多くの曲を作詞・作曲してますが、ノリのいい曲とバラードの名曲を選び、ワクワクする新曲も発表します。感動したり、踊って爆発しましょう。このように、どんなジャンルでも何十曲も歌うので、最近は、人間ジュークボックスと呼ばれてます。また、今回の会場Zeppは、ライブハウスのように飲食できます。だから、500円分のペットボトルのお茶と、お菓子セットを全員にプレゼントします。また、お茶は同じですが、お菓子は席のランクによって少し違います。飲みながら、食べながら、コンサートをお楽しみください。