2015年12月1日火曜日

11月15日 第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート

THE JAPAN TIMES NOV. 24,2015



深見東州さんが会長をされている東京芸術財団主催で「第2回秋に燃ゆる国民のコンサート」が開催されました。


半田晴久さんのサイトから引用します。


2015年11月15日(日)第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート
秋は芸術の季節。まばゆい紅葉の色は、音楽の陶酔を誘い、知らぬ間に人を劇場に運びます。
オペラもいいが、オケと合唱とソリストが奏でるヘンデルの「メサイア」も、人を紅葉のように燃えさせます。
100人の合唱とオーケストラ、優れたソリストが歌う「メサイア」の演奏。英語のメサイアを、ネイティブが美しい発音で歌います。
そして、日本歌曲やオペラの名曲を、心ゆくまで楽しむ秋の宴です。あまり、マニアックな曲は歌いません。
「国民が聞きたいと思う、国民的名曲を歌う」コンサートです。
だから、「国民のコンサート」と呼ぶのです。
また、日本屈指の実力派オペラ歌手と評される深見東州と、優れたソリストも出演します。
退屈な曲はありません。秋の夜長に、国民の芸術マインドを呼び覚まします。
皆様のご来場をお待ちしてます。
OPERA AUSTRALIA
国立オペラ・オーストラリアから、新進気鋭のソリストが来日!
豪州国立第一舞台芸術団、略称国立オペラ・オーストラリアは、シドニーオペラハウスに本拠を置く、オーストラリアの国立オペラ団で、世界十二大オペラ団のひとつ。1956年に第1回公演をを行って以来、オーストラリアの舞台芸術団体として、最大の規模と最多公演回数を誇る。また、シドニーとメルボルンにおける、メインステージ・オペラシーズン2回のほか、オペラコンサートや地方公演、教育・コミュニティー開発プロジェクト、多文化主義促進プログラム等、舞台は年間600回を数える。


ということで、半田晴久さんにとって、本年最後のコンサートは、クラシックと日本歌曲での素敵なコンサートになったようですね。見に行きたかったのですが、すぐに売り切れてしまっていて、チケットが手に入りませんでした。人気ありますね。 (さくら)

2015年10月24日土曜日

深見東州選りすぐり絵画展は、感性を刺激されます

先週、深見東州選りすぐり絵画展に足を運びました。

3月に開催されるバースデー個展のように、新作はありませんでしたが、美術の専門家の方たちが選りすぐった半田晴久さんの絵画が、60点ほど解説付きで展示されていました。そんなに広いところではないので、大きな絵画は少なめに感じました。

さすがに、これはという絵画が展示されていました。それを、じっくりと見るのにはちょうど手頃な広さで良かったと思います、専門家の方の批評というのは勉強になりますね。

半田晴久さんの絵画を見てると、絵というものの概念が、覆りますね。普通は、上手に上手に書こうとすると思いますが、そういう感じで書かれているのは数点で、ほとんどは、色と構図とタッチの組み合わせで、見たことのない美を創造し、表現している感じです。何かの物に似せてキャンバスに描くというのでは、説明がつかない気がしました。

わたしも絵を描いてみたくなりました。なにか、芸術の感性を刺激される絵画展でした。

2015年10月7日水曜日

融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界。第1回 深見東州 選りすぐり絵画展 2015

半田晴久(深見東州)さんの絵画展が、来週から開かれます。場所は、「深見東州バースディ個展」が開催された六本木のミュージアムではなく、銀座のど真ん中での開催です。来週の12日(祭日)からですので、もうすぐですね。
ただ、今回は半田晴久(深見東州)さんの新作発表会ではなく、過去の作品から美術専門家のお二人が選んだものが展示されるそうです。しかもよりすぐって60点に絞ったものですから、その分濃い絵画展になりそうです。半田晴久さんの絵画をよく知る専門家のお二人が、解説もしてくださるようです。これは聞いてみたいですね。(さくら)





融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界
第1回 深見東州 選りすぐり絵画展 2015

開催概要
展示期間:2015/10/12~2015/10/18

入場料:無料

セントラルミュージアム銀座
  交通案内:
  ◇JR有楽町駅「銀座口」から徒歩7分
  ◇東京メトロ銀座駅「A12出口」から徒歩2分
  ◇東京メトロ銀座一丁目駅「9出口」から徒歩5分
  ◇東京メトロ東銀座駅「A8出口」から徒歩1分 「A2出口」から徒歩2分

※初日は10月12日(月)15:00~
開館時間は10:00~18:00
最終日は17:00まで

深見東州(ふかみとうしゅう)
1951年生まれ 画人
芸術文化・振興・創作活動を主宰するかたわら、35歳より独学で始めた絵は天真爛漫、融通無碍の境地にある。その魅了してやまない破格の画風を以来、斯界の属目に値するものとして発表するものである。

2015年10月6日火曜日

「アイーダ・オン・シドニー・ハーバー」がスクリーンに

オベラ・オーストラリアによる、今年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーの上演作品アイーダが映画化されたようです。
日本での上映はないかもしれませんが、DVDになれば見てみたいです。すでに8月29日から上映されています。

こちらから、その一部を見ることができます。夢のような豪華で綺麗なステージに驚きますね。




Aida on Sydney Harbour  

Aida on Sydney Harbour - Behind The Scene 




ぜひライブで見たいものです。来年行こうかななんて思案中です。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、半田晴久さんが会長をつとめる世界芸術文化振興協会が毎年支援し、シドニーで開催されています。来年度の支援も決まっているそうです。

半田晴久(深見東州)さんは、オペラ・オーストラリアの名誉総裁 であり、ゲスト・アーティストでもあるそうです。そして、2012年には、オペラ・オーストラリアと、半田晴久さんの東京芸術財団のコラボで、グランドオペラ「ドン・パスクワーレ」が東京で上演され、半田晴久さんがタイトルロールを演じられました。(さくら)

オペラ「ドン・パスクワーレ」




2015年10月3日土曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館ソロコンサート

THE JAPAN TIMES SEP 30, 2015


半田晴久(深見東州)さんの武道館コンサートは、そのタイトル通り、老若男女がだれでも楽しめるものとなった。小学生くらいのお子さん連れも見かけたが、アニメソングやAKB48の歌の時には、楽しそうにはしゃいでいた。10代から80代までを同時に楽しませるコンサートなど、半田晴久(深見東州)さんにしかできないであろう。いろいろな歌を歌えばできるわけではなく、その曲にふさわしいだけの情感があり、なりきって歌わなければならない。若い女性アイドルから、ロックスター、フォーク歌手、演歌歌手、大人のダンディな雰囲気のジャズシンガーまで、またクラシックの品格を使い分けながら、そのキャラクターになりきって歌える歌手など、世界中にそう何人もいるものではないと思う。そういう意味では、またとない画期的なコンサートだったと言える。

個人的には、スタートのジャズナンバーから、ゴージャスな別世界のショーに来た気分だった。大物エンターテイナーの貫禄と余裕のあるステージで、安心して半田さんの世界へと身を委ねた。酔わせる大人の歌を歌えるのが、好きなところの一つだ。内面の成熟度が高くないと、このような歌唱となって表現できないであろう。合間には、気の利いたジョークを挟みながら、次々と音の世界をチェンジしながら、3時間超の、長いステージを走り抜けた。夢のような、一夜となった。(了)





2015年9月28日月曜日

ゴルフ賞金王争い

国内男子ゴルフは、金庚泰が好調で、すでに今期4勝目を飾った。 岩田寛、池田勇太と続き、半田晴久さんのISPSハンダグローバルカップで初優勝を飾った武藤俊憲選手がほぼ並びで6位につける。ネスレマッチブレーの優勝賞金7000万を入れると、トップになるが、あの試合はツアー外のため賞金ランクに反映されないのが残念だ。

海外では、PGAツアーで年間賞金獲得ランキングが確定した。ジョーダンスピースが1位、ジェイソンデイが2位、ハンダグローバルカップに出場したチャーリーホフマン選手が11位に入っていた。松山英樹は優勝こそないが、16位なので、安定して上位に食い込んでいたといえるだろう。


LPGAツアーでは、昨年の賞金王朴仁妃が今年も現在までトップで、半田晴久さんの「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」で優勝したリディアコ ーが2位と続く。それほど差はない。若干18歳の恐るべき選手だ。

日本選手からも、男女ともに、世界のトップ選手が出てくることを期待したい。(了)



メジャー史上最年少優勝記録を塗り替える18歳4カ月で優勝を飾ったリディア・コー







2015年9月21日月曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートで盛り上がりました

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートを観に行きました。

素敵なジャズナンバーから始まり、フォークナンバー、演歌と、バラエティー豊かに、声量のある芳醇な声で歌い上げる半田晴久さんの歌唱に酔いしれてました。

後半になると、さらにアイドルソングやアニソンなどで、最高に盛り上がりました。AKBの曲は、コンサートで歌うといいですね。みんな総立ちになって、コールアンドレスポンスで楽しく盛り上がって歌いました。コンサートの醍醐味ですねこれは。

アンコールまで、一気に熱く走り抜け、最後は乾杯で締めくくりました。乾杯の時もみんな一緒に歌ってまいたね。一体感のあるコンサートだったと思います。クラシックの曲は、また別な機会にということで、でも、それで良かったと思います。エンターテインメントなステージでしたから、十分に楽しませてもらいました。

それと、いつもよりはトークを控えめにされていて、ギャグは何度も出ていましたけど、その分多くのジャンルの曲を歌ってくださったのでしょう。演奏は東州巨大オーケストラと名付けられたビッグバンドと弦楽とキーボードで、あらゆるサウンドを網羅し、対応していました。聞き応え十分にありましたね。指揮者の人も、バックコーラスまでやったりと大活躍で良かったです。

また来年も武道館に来たいなと思いながら、余韻に浸りつつ帰路につきました。(さくら)





2015年9月18日金曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートが明日開催

半田晴久(深見東州)さんの単独コンサートが明日開催されますね。
今回はジャンルに関係なく、半田晴久さんが過去に歌ってきたあらゆる曲を披露されるようです。もちろん今回新たに歌う曲もあるそうです。
どのような感じになるのか、想像がつきにくいですが、楽しいことになるのは間違いないと思います。

クラシックでは、「誰も寝てはならない」「愛の歓び」「オンブラマイフ」を歌われるようです。いずれも名曲中の名曲ですが、キャスリーンバトルの歌で、2曲、聞いてみました。

「愛の歓び」

         「オンブラマイフ」




素晴らしい声ですね。素行に関しては、なにかと言われるバトルですが、半田晴久さんも、キャスリーンバトルの歌唱を、ひときわ高く賞賛されていたかと思います。60代後半になると思いますが、若く見えますし、いつか半田晴久さんと共演できる機会があるといいですけどね。日本に来て欲しいです。(さくら)




2015年9月13日日曜日

国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手が、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で2位

女子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で、この日首位タイからスタートしたテレサ・ルー(台湾)が通算7アンダーで優勝した。今季4勝目となり、目下賞金ランクトッブで、3週連続優勝を目指したイ・ボミ(韓国)に、迫ってきた。イ・ボミも4位であった。
上位7人の中で、日本人選手は2打差の2位に、上田桃子と酒井美紀の二人が入り健闘した。前日3日目に、女子メジャー18ホール最少ストロークに並ぶ「64」をマークした上田桃子だったが、惜しくも優勝を逃した。また、半田晴久さんが会長を務める国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手も2位タイと、優勝のチャンスもあっただけに惜しまれる。

今回の長崎市パサージュ琴海アイランドGCは、なかなか難しいコースだったようで、選手たちは苦戦していた。しかし、最終ホールまでわからないスリリングな試合展開となって、見応えがあった。

一方、男子ゴルフのツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」では、武藤俊憲が大会ホストを務める片山晋呉を破り優勝を飾った。武藤俊憲選手は、今年新設されたハンダ・グローバル・カップの初代チャンピオンにもなっている。半田晴久さんが登場する愉快な表彰式を、HANDA.TVにて見ることができる。
ちなみに昨年の大会では、現在国際スボーツ振興協会に所属している藤本佳則が決勝にすすんだが、松村道央が初優勝を飾っている。






2015年9月12日土曜日

ゴルフ産業の2015年問題を超え、男子ゴルフスボンサー減の危機を超え、ゴルフ界を活性化するために

日本のゴルフ産業には、2015年問題と呼ばれる危機があるという。
日本のゴルフには特殊性があり、バブル期の企業接待によって開発が進んだ歴史がある。開発の原資は法人会員権で、バブル期の相場では、4億を越すところもあったほどだ。
しかしバブルが崩壊すると、企業は接待を自粛し、会員権も手放した。ゴルフ場は法人需要から個人需要に代わり、客単価も下がり。しかし愛好家はバブル期に接待された団塊世代が中心で、利用者層は変わっていない。70歳以上の愛好家に限って言えば、この10年で100万人も増えている。
その中核になる世代が高齢化し、ゴルフから離れ始めるのが、2015年から顕著になるといわれている。

1994年に1200万人だったゴルフ人口は、現在800万人。ゴルフ用品市場はピークから4割減、ゴルフ場の客単価も、5割近く下落している。

しかも、国内新車販売台数、自動車免許保有者数とも近年伸び悩んでいる。郊外にあるゴルフ場には、車で来るのが大半なので、ゴルフ市場縮小の原因の一つに自動車利用者の減少もからむ。

これに対し、日本プロゴルフ協会(PGA)も、手をこまねいているわけではなく、全国に年間10万円を余暇に費やせる人が約2000万人いるということで、その潜在需要を取り込む考えだ。

しかし、そううまくいくのかどうか未知数だ。
日本プロゴルフ協会(PGA)や日本ゴルフツアー機構(JGTO)の努力もさることながら、半田晴久さんが、今年から男子レギュラートーナメントに参戦した。男子レギュラーのスボンサーが減っていることに危機を感じたことが理由の一つだが、半田晴久さんには、男子のスポンサーになることだけにとどまらず、日本のゴルフ界を活性化させたいという意気込みを感じる。また、半田晴久さんの目には、日本のゴルフ界が世界でガラパゴス化する未来までが見えている気がする。

そこで、世界の主要ツアーやゴルファーから、とても信頼されている実績を生かし、トーナメントのグローバル化を図ろうとされているように思う。世界から有名ブレーヤが参加し、テレビ配信され、エキサイティングなゴルフトーナメントになれば、日本ゴルフ界は活性化し、人気を取り戻すことができるのではないか。日本の若手ゴルファーのレベルも上がるだろう。アメリカに対抗して、それ以外の主要トーナメントが欧州を中心に1本化しようとする、グローバル化の流れにも残されずに済むだろう。半田晴久さんの頭には、一石何鳥の考えがあるように思う。