「Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」 が今年も、非常に盛り上がりを見せているようです。
半田晴久(深見東州)さんが会長をつとめておられる、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)ではゴルフを始めとするさまざまな大会を協賛しています。
今年の「Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」には、メジャー優勝者のイアン・ウーズナム、サンディ・ライルをはじめ、サム・トーランス、ウェイン・グラディなど、世界の強豪が招待されています。
男子シニアの三大公式戦のひとつ、フィランスロピートーナメントも、スポンサーがいなくなり、試合がなくなりかけた時期があります。ところが、国際スポーツ振興協会が一億円という最高の賞金大会を主催してから、賞金総額や試合数が増え、2年間で、3試合から9試合に増えたのです。
半田晴久氏は、盲人ゴルフの父でもあります。
近年、ゴルフはオリンピック種目に採用されましたが、パラリンピックにぜひ、ブラインドゴルフが採用され、ブラインドゴルファーが、金メダルをとる日を夢見ておられるということです。
2009年11月13日金曜日
2009年11月5日木曜日
半田晴久さん@日本国際フォーラム「北方領土返還要求堅持を求める提言」
半田晴久氏は、4月30日にも、伊藤憲一氏が代表を務める日本国際フォーラムの「北方四島返還要求の堅持」を求める提言に署名されております。
その後、MXテレビで、北方領土返還について、見識のある発言をされておりました。
多方面で博識な方であるとしみじみ思います。
その後、MXテレビで、北方領土返還について、見識のある発言をされておりました。
多方面で博識な方であるとしみじみ思います。
2009年11月3日火曜日
半田晴久さん@人権問題への取り組み・オーストラリア
半田晴久(深見東州)氏はオーストラリアでの人権教育にも力を入れています。
幸せの基準は人によって違いますが、少なくとも人権がある程度保障されていることは、人間としての幸せの最低基準を保証することにつながります。そこで、人権教育を進めるために、半田氏が代表を務める団体では、西オーストラリア州立カーテン工科大学に、人権教育のチェア(講座)を開設しました。これは、まさにオーストラリアでは初の試みでありました。おそらく、南半球でも初のことであり、世界でも類を見ないものと言われております。
オーストラリアでは、人権問題は政治団体と結びつきやすいため、人権教育の国家レベルでの教育が遅れており、政治的に中立を保つこのチェアの開設は、非常な注目を集めています。
チェア開設を支援した団体の代表である半田氏は、オーストラリアの全国人権教育委員会より、「 Citizen of Humanity 」(国際名誉市民)の称号を後に授与され、オーストラリアの国家レベルでの人権委員会のコミッティーにも選ばれています。
幸せの基準は人によって違いますが、少なくとも人権がある程度保障されていることは、人間としての幸せの最低基準を保証することにつながります。そこで、人権教育を進めるために、半田氏が代表を務める団体では、西オーストラリア州立カーテン工科大学に、人権教育のチェア(講座)を開設しました。これは、まさにオーストラリアでは初の試みでありました。おそらく、南半球でも初のことであり、世界でも類を見ないものと言われております。
オーストラリアでは、人権問題は政治団体と結びつきやすいため、人権教育の国家レベルでの教育が遅れており、政治的に中立を保つこのチェアの開設は、非常な注目を集めています。
チェア開設を支援した団体の代表である半田氏は、オーストラリアの全国人権教育委員会より、「 Citizen of Humanity 」(国際名誉市民)の称号を後に授与され、オーストラリアの国家レベルでの人権委員会のコミッティーにも選ばれています。
2009年10月22日木曜日
半田晴久さん@日本国際フォーラム
半田晴久(深見東州)氏は、伊藤憲一理事長を中心とする、日本国際フォーラムでの活動にも賛同されています。
日米同盟の信頼性は、明日の日本を左右するといっても過言ではないと思います。
こうあるべきだという議論はいくつもあることでしょうが、実情として、現在、いかなる状況であるのかを考えていかなくてはなりません。
与野党逆転した政権交代時に、日本外交の根幹である「日米同盟のあり方」を問うというのは、非常に意義深い活動であると思います。
日米同盟の信頼性は、明日の日本を左右するといっても過言ではないと思います。
こうあるべきだという議論はいくつもあることでしょうが、実情として、現在、いかなる状況であるのかを考えていかなくてはなりません。
与野党逆転した政権交代時に、日本外交の根幹である「日米同盟のあり方」を問うというのは、非常に意義深い活動であると思います。
2009年10月21日水曜日
半田晴久さん@芸術
半田晴久(深見東州)氏は、21世紀の文明や文化は、芸術、宗教、福祉、経済、政治などの枠や壁を越えたものであるとおっしゃっています。特に現代は経済の時代であり、近年は日本でも企業による芸術、文化の支援活動であるメセナが盛んになってきました。半田晴久氏も一経済人としての活動を行うかたわら、経済、芸術、福祉、宗教、政治というジャンルの壁を超えた福祉文化の創造に貢献できるよう多くの支援活動を行っておられます。
日本に、今日、芸術としての能楽があるのは、世阿弥という大成者がいたからですが、その背景をたどれば、将軍・足利義満が世阿弥を見出し、評価し、庇護したからであります。
一方、ヨーロッパにおいても、ルネサンスはメディチ家、フッガー家などの庇護者のもとで大きく花ひらきました。これらの歴史的事実が物語るのは、芸術文化が見出され庇護されていくには、それを見出す目と大切に思う心が必要であるということです。
そのために半田晴久氏は自ら能楽を学び、現在では宝生流能楽師師範の資格をとり、宝生東州会会主を務めておられます。そして、能楽を深く学んだことで、そこから派生した日本の伝統芸能、歌舞伎や日舞や小鼓、大鼓、太鼓、笛などの良さも、より深く解せるようになりました。またオペラに関しては、本業の合間をぬって武蔵野音楽大学特修科(マスターコース)を卒業し、さらに、現在西オーストラリア州立エディス・コーエン大学の大学院に在学し、創造芸術修士号取得のため、飛行機で通学しているそうです。
日本に、今日、芸術としての能楽があるのは、世阿弥という大成者がいたからですが、その背景をたどれば、将軍・足利義満が世阿弥を見出し、評価し、庇護したからであります。
一方、ヨーロッパにおいても、ルネサンスはメディチ家、フッガー家などの庇護者のもとで大きく花ひらきました。これらの歴史的事実が物語るのは、芸術文化が見出され庇護されていくには、それを見出す目と大切に思う心が必要であるということです。
そのために半田晴久氏は自ら能楽を学び、現在では宝生流能楽師師範の資格をとり、宝生東州会会主を務めておられます。そして、能楽を深く学んだことで、そこから派生した日本の伝統芸能、歌舞伎や日舞や小鼓、大鼓、太鼓、笛などの良さも、より深く解せるようになりました。またオペラに関しては、本業の合間をぬって武蔵野音楽大学特修科(マスターコース)を卒業し、さらに、現在西オーストラリア州立エディス・コーエン大学の大学院に在学し、創造芸術修士号取得のため、飛行機で通学しているそうです。
半田晴久氏は、バレエも42歳から始めましたが、自ら学び、踊ってみて、はじめて真に素晴らしいものの価値が実感できるようになったといいます。書や日本画や陶芸がわかると、茶道が真に楽しめる。また作曲、指揮などがわかってくると、オペラやオーケストラなどの西洋音楽芸術が真に楽しめ、真に感動できるようになるといいます。その為に、半田晴久氏は研鑽をしているのです。やってはじめて本当の良さや難しさがわかる。そして、その芸術を深く鑑賞したり、巨匠の値打ちがわかるようになる。これが、個人における本当の文化であると考えておられるそうです。
2009年10月15日木曜日
半田晴久さん@東京大薪能〜能楽師として、日本の伝統芸能の伝道師として
半田晴久(深見東州)氏が代表を務める特定非営利活動法人世界芸術文化振興協会(IFAC)では、毎年秋に「東京大薪能」(後援・カンボジア王国政府、東京都、MXテレビ、産経新聞など)を主催し、誰でも無料で能楽を鑑賞できる機会を設けており、東京の秋の風物詩として定着しています。
またIFACでは、能楽の国内及び海外普及にも寄与。イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催しています。同協会の会長である半田晴久氏は、自らも宝生流に属する能楽師として出演しています。
またIFACでは、能楽の国内及び海外普及にも寄与。イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催しています。同協会の会長である半田晴久氏は、自らも宝生流に属する能楽師として出演しています。
その他、半田氏は、若い世代の弟子への能楽の普及のために、宝生東州会会主として、1500人の弟子を若き能楽師とともに指導しています。また、プロの若手能楽師の育成にも、力を注いでいます。
【半田晴久氏〜能楽師プロフィール】
能楽を同志社大学能楽部宝生会にて柏原仁兵衛及び辰巳孝に師事。森田流笛を貞光義次、寺井啓之、帆足正規に師事。一噌流笛を藤田次郎に師事。幸流小鼓を幸信吾に師事。1972年初舞台『鶴亀』仕舞。1996年初シテ能『猩々』。1999年国立能楽堂にて『石橋』披演、2000年国立能楽堂にて『乱』を披演。2001年『石橋』(連獅子)披演。
2002年『翁』披演。東京都庁都民広場などに於いて開催される「東京大薪能」にて毎年演ず。能楽の国内及び海外普及に寄与し、イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催し、自らも演能す。今までに43度の能のシテを演ず。10年間で43度のシテは、年間平均4.3度になり、宝生流でベスト10に入る。
宝生流能楽師、社団法人能楽協会会員。宝生東州会会主。「東京大薪能」主催者代表。
2009年10月11日日曜日
半田晴久さん@盲人ゴルフの理念
半田晴久(深見東州)氏は、福祉活動とは、障害者や困窮する人の自己実現のお手伝いであると考えています。盲人福祉において、ただ救いの手をさしのべるのではなく、『日本盲人職能開発センター』に盲人用の文字読み取り機や専用ワープロを寄贈するという形で、盲人の社会参加のお手伝いをすることから、活動が始まったそうです。『盲人ゴルフ』の底流を流れる考えも、これと同じです。盲人ゴルフはボラティアの存在を除いて、そのプレーは健常者とまったく同じルールで行われます。そこには積極的にスポーツを楽しもうとする障害者の方々の、すがすがしい感動があるのです。
半田晴久氏が盲人ゴルフ(視覚障害者によるゴルフ)に出会ったのは今から10年以上前のことになります。オーストラリアでその先駆者であるロン・アンダーソン氏(視覚障害者)と出会い、ゴルフを通じて彼の人柄やプレーに感銘を受けたのが最初のことでした。
盲人ゴルフは、新しい時代の真の福祉活動のあり方を示唆しています。いずれも究極の理想である人間愛の尊さに帰結します。
1.視覚障害者がハイクオリティ・オブ・ライフを享受しつつ、明るく発展的な行き方を可能性にする多くのチャンスを得ることができる。
2.盲人ゴルファーは、最大限自分ですべてのアクションを処理するよう意義づけられている。 晴眼者(健常者)のボランティア活動が奉仕者自身の精神的、かつ肉体的向上につながる。
3.盲人ゴルフという具体的なスポーツを共有体験することによって、障害者の自己表現の手助けをし、真実の福祉や公共性・教育性・文化性・国際性などをふまえた新しい時代の福祉の理想を実現することができる。
全米盲人ゴルフ協会が1937年に設立されて以来、現在、英国盲人ゴルフ協会(イングランド盲人ゴルフ協会、スコットランド盲人ゴルフ協会、北アイルランド盲人ゴルフ協会)、オーストラリア盲人ゴルフ協会、カナダ盲人ゴルフ協会、日本盲人ゴルフ協会と多くの盲人ゴルフ協会が設立され、それらが一堂に会しての『世界盲人ゴルフ選手権』が開催され、世界的な運営推進のために「世界盲人ゴルフ協会」が設立されています。ボランティア自らの豊かさ・人間的向上はもとより、ゴルフというスポーツを通じて視覚障害者との明るく、楽しい交流を図ることができ、また、ハンディキャップを背負った人々の生活体験領域を広げるという社会的意義も大きく、盲人ゴルフは今ますます大きな注目を浴びているのです。
半田晴久氏が盲人ゴルフ(視覚障害者によるゴルフ)に出会ったのは今から10年以上前のことになります。オーストラリアでその先駆者であるロン・アンダーソン氏(視覚障害者)と出会い、ゴルフを通じて彼の人柄やプレーに感銘を受けたのが最初のことでした。
盲人ゴルフは、新しい時代の真の福祉活動のあり方を示唆しています。いずれも究極の理想である人間愛の尊さに帰結します。
1.視覚障害者がハイクオリティ・オブ・ライフを享受しつつ、明るく発展的な行き方を可能性にする多くのチャンスを得ることができる。
2.盲人ゴルファーは、最大限自分ですべてのアクションを処理するよう意義づけられている。 晴眼者(健常者)のボランティア活動が奉仕者自身の精神的、かつ肉体的向上につながる。
3.盲人ゴルフという具体的なスポーツを共有体験することによって、障害者の自己表現の手助けをし、真実の福祉や公共性・教育性・文化性・国際性などをふまえた新しい時代の福祉の理想を実現することができる。
全米盲人ゴルフ協会が1937年に設立されて以来、現在、英国盲人ゴルフ協会(イングランド盲人ゴルフ協会、スコットランド盲人ゴルフ協会、北アイルランド盲人ゴルフ協会)、オーストラリア盲人ゴルフ協会、カナダ盲人ゴルフ協会、日本盲人ゴルフ協会と多くの盲人ゴルフ協会が設立され、それらが一堂に会しての『世界盲人ゴルフ選手権』が開催され、世界的な運営推進のために「世界盲人ゴルフ協会」が設立されています。ボランティア自らの豊かさ・人間的向上はもとより、ゴルフというスポーツを通じて視覚障害者との明るく、楽しい交流を図ることができ、また、ハンディキャップを背負った人々の生活体験領域を広げるという社会的意義も大きく、盲人ゴルフは今ますます大きな注目を浴びているのです。
2009年10月10日土曜日
半田晴久さん@カンボジアでの人権教育振興
半田晴久(深見東州)さんが会長を務める、NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)では、カンボジア大学に人権教育のチェア(講座)を開設しました。
カンボジアでは、ポルポトの内戦によって300万人の国民が虐殺されたと言われます。このような虐殺が二度と起きないよう、カンボジアでは、特に人権委員会の設置と人権教育の確立が必要です。
そこで、国家レベルでの人権教育を推進するために、IFACの支援により、深見東州先生が総長を務めるカンボジア大学に、アジア初の人権教育のチェアが新 設されたのです。また、現在この大学が中心となって、人権の国際会議が開かれ、また、カンボジアの国家レベルの人権委員会が設立される予定です。
カンボジアでは、ポルポトの内戦によって300万人の国民が虐殺されたと言われます。このような虐殺が二度と起きないよう、カンボジアでは、特に人権委員会の設置と人権教育の確立が必要です。
そこで、国家レベルでの人権教育を推進するために、IFACの支援により、深見東州先生が総長を務めるカンボジア大学に、アジア初の人権教育のチェアが新 設されたのです。また、現在この大学が中心となって、人権の国際会議が開かれ、また、カンボジアの国家レベルの人権委員会が設立される予定です。
半田晴久さん@福祉実践家の原点となる福祉で大切な三つの理念
半田晴久(深見東州)氏は、福祉について、三つの事を大切にしていると、常々からおっしゃっています。
第一に『福祉とは障害者や困窮する人の自己実現のお手伝いである』ということです。盲人ゴルフを例に取ると、まずゴルフという競技があり、健常者とほとんど同じルールの下で、目の不自由を克服してゴルフをやり、交流し、新しい生きがいを得ようとする人々がいます。一方、学校建設を例に取ると、学校に行きたいのに学校がないとか、あるいは、学力は優秀なのに進学できない子供たちが、中国には大勢います。だから、そういう人たちの自己実現の手助けのために、盲人ゴルフ倶楽部を作り、学校建設や進学の援助をしているのです。そこにあるのは、親切の押し売りやお節介ではありません。まさに、積極的に困窮を克服し、自分の魂が現実の困難をバネにして、自己実現しようとするためのお手伝いなのです。
第二に『民間がやるべき福祉とは何か』ということです。民間人が行う福祉の規模は、決して大きくはありません。アフリカ問題などは、大きすぎて民間人の身の丈には合わず、今のところ官公庁にお任せするほかありません。あるいは、その大問題を小さく別けて、自分に合ったものをやる縁やチャンスにまだめぐり合わないのです。つまり、民間の福祉が効を奏する条件は、規模が大きすぎず、その成果を目の当たりにでき、しかもそれがユニークなものであるということです。すなわち、福祉を行うことの喜びを、身をもって感じられる事が大切だと考えているのです。そうでなければ、決して永続きはしません。また、ユニークな民間の福祉活動が永続きし、大きな成果が上がったら、はじめて官公庁が動いて大規模な活動になります。これが民間の福祉活動の役割ではないかとおっしゃています。
第三に『福祉を通じて心の交流をする』という点です。福祉とは、決してお金だけ出して終わりというものではありません。半田晴久氏は必ずその場に赴いて、人々や子どもたちの手を取り、ともに歌を歌い、触れ合うことで心の交流を図っています。心の通う福祉こそが、本当に生きた福祉だと思うからです。
こうして、肌の色や国籍、宗教などの違いを超えて、心のこもった助け合いを実現することを、半田氏は、福祉実践家として一番心掛けているそうです。以上の三つが、半田氏の福祉活動の原点であり、理念でもあるのです。
第一に『福祉とは障害者や困窮する人の自己実現のお手伝いである』ということです。盲人ゴルフを例に取ると、まずゴルフという競技があり、健常者とほとんど同じルールの下で、目の不自由を克服してゴルフをやり、交流し、新しい生きがいを得ようとする人々がいます。一方、学校建設を例に取ると、学校に行きたいのに学校がないとか、あるいは、学力は優秀なのに進学できない子供たちが、中国には大勢います。だから、そういう人たちの自己実現の手助けのために、盲人ゴルフ倶楽部を作り、学校建設や進学の援助をしているのです。そこにあるのは、親切の押し売りやお節介ではありません。まさに、積極的に困窮を克服し、自分の魂が現実の困難をバネにして、自己実現しようとするためのお手伝いなのです。
第二に『民間がやるべき福祉とは何か』ということです。民間人が行う福祉の規模は、決して大きくはありません。アフリカ問題などは、大きすぎて民間人の身の丈には合わず、今のところ官公庁にお任せするほかありません。あるいは、その大問題を小さく別けて、自分に合ったものをやる縁やチャンスにまだめぐり合わないのです。つまり、民間の福祉が効を奏する条件は、規模が大きすぎず、その成果を目の当たりにでき、しかもそれがユニークなものであるということです。すなわち、福祉を行うことの喜びを、身をもって感じられる事が大切だと考えているのです。そうでなければ、決して永続きはしません。また、ユニークな民間の福祉活動が永続きし、大きな成果が上がったら、はじめて官公庁が動いて大規模な活動になります。これが民間の福祉活動の役割ではないかとおっしゃています。
第三に『福祉を通じて心の交流をする』という点です。福祉とは、決してお金だけ出して終わりというものではありません。半田晴久氏は必ずその場に赴いて、人々や子どもたちの手を取り、ともに歌を歌い、触れ合うことで心の交流を図っています。心の通う福祉こそが、本当に生きた福祉だと思うからです。
こうして、肌の色や国籍、宗教などの違いを超えて、心のこもった助け合いを実現することを、半田氏は、福祉実践家として一番心掛けているそうです。以上の三つが、半田氏の福祉活動の原点であり、理念でもあるのです。
2009年10月9日金曜日
半田晴久さん@ボウリング公式戦開催
以前は国内に3,000あったボウリング場は、今は1,000ヶ所に減りました。また、プロボウラーは一生懸命で、謙虚でマナーがしっかりしてる人が多いのです。しかし、最近は、スポンサーとなって支援する企業が、ほとんどありません。日本のボウリング人口は20%あり、13.8%のゴルフ人口より、多いのです。公式戦を行なうには、スポンサーが必要です。しかし、スポンサーシップはビジネスとしてメリットがないため、企業スポンサーがつかないのが現状です。
半田晴久(深見東州)さんは、公式戦がなくなるとプロボウラーが育たず、日本オオカミやトキのように、将来絶滅する可能性もあると考えました。特に、女子シニアボウリングは、誰もか えりみない分野です。そこで、公益活動としてボウリング界を支えるために、国際スポーツ振興協会(ISPS)では、2007年から、ボウリングの男子と女子の公式戦を支援することになりました。女子シニアトーナメントの支援もしているそうです。
半田晴久(深見東州)さんは、公式戦がなくなるとプロボウラーが育たず、日本オオカミやトキのように、将来絶滅する可能性もあると考えました。特に、女子シニアボウリングは、誰もか えりみない分野です。そこで、公益活動としてボウリング界を支えるために、国際スポーツ振興協会(ISPS)では、2007年から、ボウリングの男子と女子の公式戦を支援することになりました。女子シニアトーナメントの支援もしているそうです。
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