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2014年10月8日水曜日

半田晴久さん@第3回 世界オピニオンリーダーズサミットが開催

 2014年10月8日毎日新聞掲載

本日の新聞に掲載されていました。今年も世界オピニオンリーダーズサミットが開催されることがわかりました。
日程は、10月17日(金)ですから、10日後です。もう日にちがかなり迫っています。


ところで、このたびのスペシャルゲストの顔ぶれがまたすごい。


トニーブレア元英国首相は昨年の第一回に次いで2度目の参加ですが、今回も素晴らしい提言を聴けるのではないかと思います。

そして、今回新たに参加するのは、オーストラリアで近年もっとも成功した首相といわれるジョン・ハワード元豪州首相です。さらに、フィリピンでアキノ政権を支えたあと後継者となったフィデル・ラモス元フィリピン大統領という、二人の大物政治家が来るようです。
お二方とも自国の経済を活性化し、国を大きく発展に導いて、国民の支持が高かったそうです。そういう意味では、トニーブレア首相とも似ています。

政治家に対する評価には様々な意見がありますが、歴史に名を残すほどの人たちは、偉大な貢献を果たした人なのだろうと思います。


日本からは、前回に引き続き高村自民党副総裁が参加し、また第一回も参加している伊藤憲一氏、平林博氏、ビシャム・バドル氏、ラルフ・コッサ氏、ブレンダンスキャネル大使らの顔もあります。


前回、前々回のような素晴らしいつっこんだ議論と提言を期待したいと思います。






それから同じ新聞に、一昨日開催された「秋に燃ゆるコンサート」の記事が掲載されていましたので、そちらも載せておきます。
私はユーストリームで鑑賞しましたが、本当に美しい歌声と音楽の素晴らしさが画面から伝わってきました。
詩人として、歌手としても活躍中の半田晴久さんは、多芸というよりまさに万能の人です。




              2014年10月8日毎日新聞掲載











2010年6月23日水曜日

半田晴久さん@日本国際フォーラム意見広告「50周年を迎える日米同盟/岐路か、継続か」

 半田晴久さんが、本日、全国紙に掲載された、「日米安保条約改定50執念記念円卓会議」の意見広告に賛同されておられました。



日本国際フォーラムといえば、日本で貴重なシンクタンクの一つです。アメリカでは、外交問題の研究を行う政策シンクタンクは50くらいはあったと思います。小さいものまで含めると100くらいになるでしょうか。



しかし、日本では、外交問題の研究を行う主な政策シンクタンクといえば、だいたい主なものは3つくらいしかありません。



・「国際問題研究所」(国問研 こくもんけん)

・「世界平和研究所」

・「日本国際フォーラム」



の三つです。



このうち、「国問研」や「世界平和研究所」は、事業仕分けでも取り上げられていましたし、だいぶ、予算が削られていたようです。



いまや、日本国際フォーラムだけが、政府からの援助がない分、政府に堂々と意見を言える機関といえるでしょう。



前回の北方領土問題に関する「日本国際フォーラム」の意見広告も、麻生さんや鳩山さんの行動に、明らかに大きな影響を与えたと思います。



こうして、もっと、民間の意見が政府に反映されるよう、ますます活動が発展するよう、期待する次第です。


2009年10月22日木曜日

半田晴久さん@日本国際フォーラム

半田晴久(深見東州)氏は、伊藤憲一理事長を中心とする、日本国際フォーラムでの活動にも賛同されています。



日米同盟の信頼性は、明日の日本を左右するといっても過言ではないと思います。



こうあるべきだという議論はいくつもあることでしょうが、実情として、現在、いかなる状況であるのかを考えていかなくてはなりません。



与野党逆転した政権交代時に、日本外交の根幹である「日米同盟のあり方」を問うというのは、非常に意義深い活動であると思います。