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2015年4月19日日曜日

たちばなビジネスコレクションに見る、半田晴久さんの実践経営哲学



半田晴久さんは、多くのビジネス書も著している。私も拝読したが、どれも実践から滲み出た探究心と汗の結晶であった。どこを読んでも、実際に成功した体験に基づき書いてある。そして、ときにそこから普遍的な法則が導きだされる。したがって本書は、自分のどこが不足で、どこをどうしたら、成功につながるのか、その方向性を明確に教えてくれる。もちろん最終的にどこまで努力したかが決め手になるのは当然であるが、その努力を継続する、やる気が続く方法まで教えてくれる。

この広告の文句によると、カリスマ中小企業経営者として知られる半田晴久さんは、25歳で大学受験予備校を創業し、28歳で時計会社、36歳で出版社、観光会社を設立す。そして、37歳のとき、海外で家具屋やヨットのマリーナ、ホテルを買収して経営す。こうして、信仰に基づくチャレンジを続けた。今は、国内外に十数社を経営し、全てを成功させている。何教であるかは関係無い。普遍的な信仰に基づく、経営者のあり方をとく、ビジネスコレクションとある。

また、経営コンサルタント会社である、株式会社 菱法律経済政治研究所を主催している。今までに、延べ269回の講演会を行い、菱研会員限定の講演会、 シンポジウム、講演CD、ビジネス本もある。

菱研では過去に、世界の著名な頭脳として、アルビン・トフラー、ダニエル・ベル、P.F.ドラッカー、マーガレット・サッチャー、ヘンリー・キッシンジャー、ミハイル・ゴルバチョフ・・・などを招聘し、シンポジウムを行っている。
また、最近では、WSD主催により、世界オピニオンリーダーズサミットを主催。トニー・ブレア、ビル・クリントン、コリン・パウエルらを招いてサミットを行っている。

そのような半田晴久さんの経営者として、厳しい現実を超えて成功するノウハウが、随所にちりばめられている。(了)





2009年10月15日木曜日

半田晴久さん@東京大薪能〜能楽師として、日本の伝統芸能の伝道師として

半田晴久(深見東州)氏が代表を務める特定非営利活動法人世界芸術文化振興協会(IFAC)では、毎年秋に「東京大薪能」(後援・カンボジア王国政府、東京都、MXテレビ、産経新聞など)を主催し、誰でも無料で能楽を鑑賞できる機会を設けており、東京の秋の風物詩として定着しています。



またIFACでは、能楽の国内及び海外普及にも寄与。イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催しています。同協会の会長である半田晴久氏は、自らも宝生流に属する能楽師として出演しています。





その他、半田氏は、若い世代の弟子への能楽の普及のために、宝生東州会会主として、1500人の弟子を若き能楽師とともに指導しています。また、プロの若手能楽師の育成にも、力を注いでいます。



【半田晴久氏〜能楽師プロフィール】



能楽を同志社大学能楽部宝生会にて柏原仁兵衛及び辰巳孝に師事。森田流笛を貞光義次、寺井啓之、帆足正規に師事。一噌流笛を藤田次郎に師事。幸流小鼓を幸信吾に師事。1972年初舞台『鶴亀』仕舞。1996年初シテ能『猩々』。1999年国立能楽堂にて『石橋』披演、2000年国立能楽堂にて『乱』を披演。2001年『石橋』(連獅子)披演。



2002年『翁』披演。東京都庁都民広場などに於いて開催される「東京大薪能」にて毎年演ず。能楽の国内及び海外普及に寄与し、イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催し、自らも演能す。今までに43度の能のシテを演ず。10年間で43度のシテは、年間平均4.3度になり、宝生流でベスト10に入る。

宝生流能楽師、社団法人能楽協会会員。宝生東州会会主。「東京大薪能」主催者代表。