2015年12月1日火曜日

11月15日 第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート

THE JAPAN TIMES NOV. 24,2015



深見東州さんが会長をされている東京芸術財団主催で「第2回秋に燃ゆる国民のコンサート」が開催されました。 


半田晴久さんのサイトから引用します。


2015年11月15日(日)第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート
秋は芸術の季節。まばゆい紅葉の色は、音楽の陶酔を誘い、知らぬ間に人を劇場に運びます。
オペラもいいが、オケと合唱とソリストが奏でるヘンデルの「メサイア」も、人を紅葉のように燃えさせます。
100人の合唱とオーケストラ、優れたソリストが歌う「メサイア」の演奏。英語のメサイアを、ネイティブが美しい発音で歌います。
そして、日本歌曲やオペラの名曲を、心ゆくまで楽しむ秋の宴です。あまり、マニアックな曲は歌いません。
「国民が聞きたいと思う、国民的名曲を歌う」コンサートです。
だから、「国民のコンサート」と呼ぶのです。
また、日本屈指の実力派オペラ歌手と評される深見東州と、優れたソリストも出演します。
退屈な曲はありません。秋の夜長に、国民の芸術マインドを呼び覚まします。
皆様のご来場をお待ちしてます。
OPERA AUSTRALIA
国立オペラ・オーストラリアから、新進気鋭のソリストが来日!
豪州国立第一舞台芸術団、略称国立オペラ・オーストラリアは、シドニーオペラハウスに本拠を置く、オーストラリアの国立オペラ団で、世界十二大オペラ団のひとつ。1956年に第1回公演をを行って以来、オーストラリアの舞台芸術団体として、最大の規模と最多公演回数を誇る。また、シドニーとメルボルンにおける、メインステージ・オペラシーズン2回のほか、オペラコンサートや地方公演、教育・コミュニティー開発プロジェクト、多文化主義促進プログラム等、舞台は年間600回を数える。


ということで、半田晴久さんにとって、本年最後のコンサートは、クラシックと日本歌曲での素敵なコンサートになったようですね。見に行きたかったのですが、すぐに売り切れてしまっていて、チケットが手に入りませんでした。人気ありますね。 (さくら)

2015年10月24日土曜日

深見東州選りすぐり絵画展は、感性を刺激されます

先週、深見東州選りすぐり絵画展に足を運びました。

3月に開催されるバースデー個展のように、新作はありませんでしたが、美術の専門家の方たちが選りすぐった半田晴久さんの絵画が、60点ほど解説付きで展示されていました。そんなに広いところではないので、大きな絵画は少なめに感じました。

さすがに、これはという絵画が展示されていました。それを、じっくりと見るのにはちょうど手頃な広さで良かったと思います、専門家の方の批評というのは勉強になりますね。

半田晴久さんの絵画を見てると、絵というものの概念が、覆りますね。普通は、上手に上手に書こうとすると思いますが、そういう感じで書かれているのは数点で、ほとんどは、色と構図とタッチの組み合わせで、見たことのない美を創造し、表現している感じです。何かの物に似せてキャンバスに描くというのでは、説明がつかない気がしました。

わたしも絵を描いてみたくなりました。なにか、芸術の感性を刺激される絵画展でした。

2015年10月7日水曜日

融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界。第1回 深見東州 選りすぐり絵画展 2015

半田晴久(深見東州)さんの絵画展が、来週から開かれます。場所は、「深見東州バースディ個展」が開催された六本木のミュージアムではなく、銀座のど真ん中での開催です。来週の12日(祭日)からですので、もうすぐですね。
ただ、今回は半田晴久(深見東州)さんの新作発表会ではなく、過去の作品から美術専門家のお二人が選んだものが展示されるそうです。しかもよりすぐって60点に絞ったものですから、その分濃い絵画展になりそうです。半田晴久さんの絵画をよく知る専門家のお二人が、解説もしてくださるようです。これは聞いてみたいですね。(さくら)





融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界
第1回 深見東州 選りすぐり絵画展 2015

開催概要
展示期間:2015/10/12~2015/10/18

入場料:無料

セントラルミュージアム銀座
  交通案内:
  ◇JR有楽町駅「銀座口」から徒歩7分
  ◇東京メトロ銀座駅「A12出口」から徒歩2分
  ◇東京メトロ銀座一丁目駅「9出口」から徒歩5分
  ◇東京メトロ東銀座駅「A8出口」から徒歩1分 「A2出口」から徒歩2分

※初日は10月12日(月)15:00~
開館時間は10:00~18:00
最終日は17:00まで

深見東州(ふかみとうしゅう)
1951年生まれ 画人
芸術文化・振興・創作活動を主宰するかたわら、35歳より独学で始めた絵は天真爛漫、融通無碍の境地にある。その魅了してやまない破格の画風を以来、斯界の属目に値するものとして発表するものである。

2015年10月6日火曜日

「アイーダ・オン・シドニー・ハーバー」がスクリーンに

オベラ・オーストラリアによる、今年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーの上演作品アイーダが映画化されたようです。
日本での上映はないかもしれませんが、DVDになれば見てみたいです。すでに8月29日から上映されています。

こちらから、その一部を見ることができます。夢のような豪華で綺麗なステージに驚きますね。




Aida on Sydney Harbour  

Aida on Sydney Harbour - Behind The Scene 




ぜひライブで見たいものです。来年行こうかななんて思案中です。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、半田晴久さんが会長をつとめる世界芸術文化振興協会が毎年支援し、シドニーで開催されています。来年度の支援も決まっているそうです。

半田晴久(深見東州)さんは、オペラ・オーストラリアの名誉総裁 であり、ゲスト・アーティストでもあるそうです。そして、2012年には、オペラ・オーストラリアと、半田晴久さんの東京芸術財団のコラボで、グランドオペラ「ドン・パスクワーレ」が東京で上演され、半田晴久さんがタイトルロールを演じられました。(さくら)

オペラ「ドン・パスクワーレ」




2015年10月3日土曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館ソロコンサート

THE JAPAN TIMES SEP 30, 2015


半田晴久(深見東州)さんの武道館コンサートは、そのタイトル通り、老若男女がだれでも楽しめるものとなった。小学生くらいのお子さん連れも見かけたが、アニメソングやAKB48の歌の時には、楽しそうにはしゃいでいた。10代から80代までを同時に楽しませるコンサートなど、半田晴久(深見東州)さんにしかできないであろう。いろいろな歌を歌えばできるわけではなく、その曲にふさわしいだけの情感があり、なりきって歌わなければならない。若い女性アイドルから、ロックスター、フォーク歌手、演歌歌手、大人のダンディな雰囲気のジャズシンガーまで、またクラシックの品格を使い分けながら、そのキャラクターになりきって歌える歌手など、世界中にそう何人もいるものではないと思う。そういう意味では、またとない画期的なコンサートだったと言える。

個人的には、スタートのジャズナンバーから、ゴージャスな別世界のショーに来た気分だった。大物エンターテイナーの貫禄と余裕のあるステージで、安心して半田さんの世界へと身を委ねた。酔わせる大人の歌を歌えるのが、好きなところの一つだ。内面の成熟度が高くないと、このような歌唱となって表現できないであろう。合間には、気の利いたジョークを挟みながら、次々と音の世界をチェンジしながら、3時間超の、長いステージを走り抜けた。夢のような、一夜となった。(了)





2015年9月28日月曜日

ゴルフ賞金王争い

国内男子ゴルフは、金庚泰が好調で、すでに今期4勝目を飾った。 岩田寛、池田勇太と続き、半田晴久さんのISPSハンダグローバルカップで初優勝を飾った武藤俊憲選手がほぼ並びで6位につける。ネスレマッチブレーの優勝賞金7000万を入れると、トップになるが、あの試合はツアー外のため賞金ランクに反映されないのが残念だ。

海外では、PGAツアーで年間賞金獲得ランキングが確定した。ジョーダンスピースが1位、ジェイソンデイが2位、ハンダグローバルカップに出場したチャーリーホフマン選手が11位に入っていた。松山英樹は優勝こそないが、16位なので、安定して上位に食い込んでいたといえるだろう。


LPGAツアーでは、昨年の賞金王朴仁妃が今年も現在までトップで、半田晴久さんの「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」で優勝したリディアコ ーが2位と続く。それほど差はない。若干18歳の恐るべき選手だ。

日本選手からも、男女ともに、世界のトップ選手が出てくることを期待したい。(了)



メジャー史上最年少優勝記録を塗り替える18歳4カ月で優勝を飾ったリディア・コー







2015年9月21日月曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートで盛り上がりました

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートを観に行きました。

素敵なジャズナンバーから始まり、フォークナンバー、演歌と、バラエティー豊かに、声量のある芳醇な声で歌い上げる半田晴久さんの歌唱に酔いしれてました。

後半になると、さらにアイドルソングやアニソンなどで、最高に盛り上がりました。AKBの曲は、コンサートで歌うといいですね。みんな総立ちになって、コールアンドレスポンスで楽しく盛り上がって歌いました。コンサートの醍醐味ですねこれは。

アンコールまで、一気に熱く走り抜け、最後は乾杯で締めくくりました。乾杯の時もみんな一緒に歌ってまいたね。一体感のあるコンサートだったと思います。クラシックの曲は、また別な機会にということで、でも、それで良かったと思います。エンターテインメントなステージでしたから、十分に楽しませてもらいました。

それと、いつもよりはトークを控えめにされていて、ギャグは何度も出ていましたけど、その分多くのジャンルの曲を歌ってくださったのでしょう。演奏は東州巨大オーケストラと名付けられたビッグバンドと弦楽とキーボードで、あらゆるサウンドを網羅し、対応していました。聞き応え十分にありましたね。指揮者の人も、バックコーラスまでやったりと大活躍で良かったです。

また来年も武道館に来たいなと思いながら、余韻に浸りつつ帰路につきました。(さくら)





2015年9月18日金曜日

半田晴久(深見東州)さんの武道館単独コンサートが明日開催

半田晴久(深見東州)さんの単独コンサートが明日開催されますね。
今回はジャンルに関係なく、半田晴久さんが過去に歌ってきたあらゆる曲を披露されるようです。もちろん今回新たに歌う曲もあるそうです。
どのような感じになるのか、想像がつきにくいですが、楽しいことになるのは間違いないと思います。

クラシックでは、「誰も寝てはならない」「愛の歓び」「オンブラマイフ」を歌われるようです。いずれも名曲中の名曲ですが、キャスリーンバトルの歌で、2曲、聞いてみました。

「愛の歓び」

         「オンブラマイフ」




素晴らしい声ですね。素行に関しては、なにかと言われるバトルですが、半田晴久さんも、キャスリーンバトルの歌唱を、ひときわ高く賞賛されていたかと思います。60代後半になると思いますが、若く見えますし、いつか半田晴久さんと共演できる機会があるといいですけどね。日本に来て欲しいです。(さくら)




2015年9月13日日曜日

国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手が、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で2位

女子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で、この日首位タイからスタートしたテレサ・ルー(台湾)が通算7アンダーで優勝した。今季4勝目となり、目下賞金ランクトッブで、3週連続優勝を目指したイ・ボミ(韓国)に、迫ってきた。イ・ボミも4位であった。
上位7人の中で、日本人選手は2打差の2位に、上田桃子と酒井美紀の二人が入り健闘した。前日3日目に、女子メジャー18ホール最少ストロークに並ぶ「64」をマークした上田桃子だったが、惜しくも優勝を逃した。また、半田晴久さんが会長を務める国際スボーツ振興協会所属の酒井美紀選手も2位タイと、優勝のチャンスもあっただけに惜しまれる。

今回の長崎市パサージュ琴海アイランドGCは、なかなか難しいコースだったようで、選手たちは苦戦していた。しかし、最終ホールまでわからないスリリングな試合展開となって、見応えがあった。

一方、男子ゴルフのツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」では、武藤俊憲が大会ホストを務める片山晋呉を破り優勝を飾った。武藤俊憲選手は、今年新設されたハンダ・グローバル・カップの初代チャンピオンにもなっている。半田晴久さんが登場する愉快な表彰式を、HANDA.TVにて見ることができる。
ちなみに昨年の大会では、現在国際スボーツ振興協会に所属している藤本佳則が決勝にすすんだが、松村道央が初優勝を飾っている。






2015年9月12日土曜日

ゴルフ産業の2015年問題を超え、男子ゴルフスボンサー減の危機を超え、ゴルフ界を活性化するために

日本のゴルフ産業には、2015年問題と呼ばれる危機があるという。
日本のゴルフには特殊性があり、バブル期の企業接待によって開発が進んだ歴史がある。開発の原資は法人会員権で、バブル期の相場では、4億を越すところもあったほどだ。
しかしバブルが崩壊すると、企業は接待を自粛し、会員権も手放した。ゴルフ場は法人需要から個人需要に代わり、客単価も下がり。しかし愛好家はバブル期に接待された団塊世代が中心で、利用者層は変わっていない。70歳以上の愛好家に限って言えば、この10年で100万人も増えている。
その中核になる世代が高齢化し、ゴルフから離れ始めるのが、2015年から顕著になるといわれている。

1994年に1200万人だったゴルフ人口は、現在800万人。ゴルフ用品市場はピークから4割減、ゴルフ場の客単価も、5割近く下落している。

しかも、国内新車販売台数、自動車免許保有者数とも近年伸び悩んでいる。郊外にあるゴルフ場には、車で来るのが大半なので、ゴルフ市場縮小の原因の一つに自動車利用者の減少もからむ。

これに対し、日本プロゴルフ協会(PGA)も、手をこまねいているわけではなく、全国に年間10万円を余暇に費やせる人が約2000万人いるということで、その潜在需要を取り込む考えだ。

しかし、そううまくいくのかどうか未知数だ。
日本プロゴルフ協会(PGA)や日本ゴルフツアー機構(JGTO)の努力もさることながら、半田晴久さんが、今年から男子レギュラートーナメントに参戦した。男子レギュラーのスボンサーが減っていることに危機を感じたことが理由の一つだが、半田晴久さんには、男子のスポンサーになることだけにとどまらず、日本のゴルフ界を活性化させたいという意気込みを感じる。また、半田晴久さんの目には、日本のゴルフ界が世界でガラパゴス化する未来までが見えている気がする。

そこで、世界の主要ツアーやゴルファーから、とても信頼されている実績を生かし、トーナメントのグローバル化を図ろうとされているように思う。世界から有名ブレーヤが参加し、テレビ配信され、エキサイティングなゴルフトーナメントになれば、日本ゴルフ界は活性化し、人気を取り戻すことができるのではないか。日本の若手ゴルファーのレベルも上がるだろう。アメリカに対抗して、それ以外の主要トーナメントが欧州を中心に1本化しようとする、グローバル化の流れにも残されずに済むだろう。半田晴久さんの頭には、一石何鳥の考えがあるように思う。



2015年9月8日火曜日

たちばな出版コンサートCM、2015深見東州(半田晴久)武道館単独公演




半田晴久(深見東州)さんの、武道館単独コンサートのCMがテレビで放送されていた。たちばな出版というのが最後にどーんと印象に残るもので、半田晴久さんのコンサートか何かはわかりにくかったが、いきなりでもあり、一驚を喫した。
昨年のコンサートの様子だろうが、一瞬見ることができた。歌は、半田晴久さんのオリジナル曲「ガットマン」だったと思う。この曲は、予備校を経営し、学苑長である半田晴久さんの、生徒に対する励ましの歌になるそうだ。歌詞は最近の受験生の気持ちを代弁するような、身近な若者の等身大の歌となっている。一聴に値する。

去年は進撃の阪神巨人ロックコンサートということで、大変な話題になったようだ。海外からメジャーなバンドのロック歌手が集結し、一大ロックフェスティバルのような趣だったと聞いた。ロックファン垂涎もののレアなコンサートという人もいたそうだ。
今年はゲストを呼ばれず、武道館を独り占めで歌われる。それだけの豊富なキャリアを持つボーダレス歌手なのだから、さぞかし華やかなコンサートになるだろう。しかも、ボーダレス歌手の強みを生かして、難易度の高い全年齢層に満足のいく曲をされるだろう。これは、半田晴久さん以外には、なかなかできる人はいないと思われる。

私はコンサートで武道館に行くのは初めてなので、それも楽しみの一つになっている。音響効果がとても良いということであるし、日本ではロックやボピュラーな音楽家たちにとってステイタスな場所であり、独特の雰囲気を楽しめるということなので、大いに期待が膨らんでいる。(了)




2015年9月6日日曜日

深見東州(半田晴久)日本武道館ソロ・コンサート




今年の夏は、半田晴久さんと世界的な歌手との共演コンサートが続きましたが、いよいよ今年最後のコンサートになるかもしれない、半田晴久(深見東州)さんの日本武道館でのソロ・コンサートが開催されます。武道館で一人で歌いまくるわけですから、かなりすごいことですね。

ドミンゴさんとのコンサートでは、5曲ほどしか聞けなかったので、半田晴久ファンにとっては、今回は外せませんね。マルチ・ボーカリストとして、集大成のようなコンサートになるかもしれません。あらゆるジャンルを歌われるようです。いろんなジャンルを歌うと、歌う方は何が何だかわかんなくなりそうですが、そこは、キチッと歌い方を使い分けられるのでしょう。言うだけなら簡単なことですが、実際に歌う人にとっては、かなり難しいことではないでしょうか。

それからジョーリン・ターナーや、マイケル・ボルトンも、半田晴久さんの歌唱力を、おどろくほど賞賛していました。
声が豊潤で美しいのと、音程が完璧で音域も広く、歌心が素晴らしいということですね。
世界一の歌手との共演の後ですし、きっと今回、最高のステージを見せてくださるような気がしますね。(さくら)


2015年9月19日(土)17:30 開場 18:30 開演 


深見東州の武道館単独!
「老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート」 
会場 日本武道館 
チケット
SS席 13,000円
S席 9,000円 
A席 7,000円
B席 6,000円
チケットの窓口・お問い合わせ:(株)たちばな出版 TEL 0120-992-167





2015年9月4日金曜日

半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴ氏、Tokyo Global Concert

THE JAPAN TIMES SEP 3, 2015 



半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴ氏、ヴァージニア・トーラ、ミカエラ・エステによるコンサートは、満足感あふれるものとなった。ドミンゴは、「歌を聴いているときに、人は困難をわすれることもできるわけです。そして、そのように人を幸せにできる仕事は素晴らしいものであり、これはアーティストに許された特権です」と、以前言っていたそうだ。素晴らしい音楽には、本当にその力があると思う。今回のコンサートも、もちろんそんな至福の時間となった。

クラシックファンの友人と一緒に行ったが、クラシックファンにすると、エンターテインメント性の強いコンサートだったようだが、それでも、ドミンゴの歌が聞けてとても満足していた。また、半田晴久さんの歌は初めて聞くようだったが、その本格的な歌声に、感心していた。

二人のソプラノも、ドミンゴに上手にリードされながら、しっかりと聴かせてくれた。ドミンゴがいるだけで、会場の雰囲気はいやがうえにも高揚してくる。そして3700公演という百戦錬磨の経験からか、力まずに余裕あふれる歌唱と演技は、見るものをリラックスさせ、自然とその世界に引き込んでいく。日本風に言うと、名人芸というのか、舞台の申し子のような千両役者なのだろう。かなり高齢にもかかわらず、その魅力には何人も抗えないものを感じさせた。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、指揮は、ドミンゴの友人のユージンコーン氏だ。演奏も指揮も文句なかった。巨大なホールだけに、音はかなり大きくしていたようだ。歌もマイクを使用するので、生の声を聴いてみたいと思ったが、それはもちろん叶わなかった。

しかしながら、割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションが、その日の来場者の満足度をこれ以上ないくらいに表していたと思う。(了)







2015年8月28日金曜日

半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴのコンサートを観てきました

ひゃ〜と叫んでしまいそうな、もう本当に素晴らしいコンサートでした。半田晴久(深見東州)さんと ブラシド・ドミンゴさんと、仲間歌手のソプラノ歌手たちのコンサートを観てきました。

プラシド・ドミンゴさんの衰えぬあの美しい声は、どこから来るのでしょう。半田晴久さんの声も美しい響きの声をお持ちですが、なにしろ74歳という年齢を考えると、奇跡のような声としか言いようがありませんよね。驚いてしまいました。

前半は、アリアから3曲歌われ、どれも素晴らしかったですね。

オペラ「アンドレア・シェニエ」から、カルロ・ジェラールが歌う「国を裏切る者」 (Nemico della patria )は、ちょうど26日のコンサートに行く前に、ここで紹介したばかりの曲でした。聞いておいて良かったですね。ビデオのなかでは、ドミンゴはタイトルロールを演じていますが、今回はバリトンのカルロ役のアリアを歌われました。この劇中でももっとも見せ場のアリアですね。その苦悩に葛藤する曲を、感動的に力強く歌いました。

次は、「トラヴィアータ」から、アルフレードの父親ジェルモンと、アルフレードと一緒に暮らしはじめたヴィオレッタとのアリア、「天使のような娘を授かって」(Pura siccome un angero)です。半田晴久さんも、ジェルモンのこのアリアをよく歌われますが、心をとても揺さぶられる歌です。その父親の心情を、名演技とともに歌いました。

そして、3つめは、これも紹介しましたけど、「イル・トロヴァトーレ」から、ルーナ伯爵とレオノーラの二重唱、「わかったか この涙をごらんください」(Mira, d’acerbe lagrime)です。これも、恋敵と慕う女性の間での心境を歌うドラマティックな歌ですが、レオノーラ役のヴァージニア・トーラさんも素晴らしく、聞き応えがありました。

この第一部では、半田晴久さんも、「ドン・ジョバンニ」から「お手をどうぞ」(La ci darem la mano )をミカエラ・エステさんと一緒に華麗に歌いました。こちらも素晴らしかったですね。(さくら)



2015年8月26日水曜日

ドミンゴのアンドレア・シェニエ

今日は、いよいよ半田晴久(深見東州)さんと、プラシド・ドミンゴと二人のソプラノ歌手による東京国際コンサートの日です。 今日は、もうひとつ最後にドミンゴが出演している、ヴェリズモオペラの傑作と言われるアンドレア・シェニエを紹介します。

これは、フランス革命の時代を背景にしたオベラで、主役の詩人は、実在した人物なのだそうです。とてもかわいそうな、革命に翻弄された悲劇の恋の物語です。ストーリーは実際にありそうなことですが、最後が純愛もので終わるため、悲劇ですけど感動的ですね。


衣裳にも見とれてしまいました。フランス革命が舞台というので、その時代のモードも取り入れられているのでしょう。(さくら)




アンドレア・シェニエ(T) - 詩人。 プラシド・ドミンゴ
カルロ・ジェラール (Br) - コワニー伯爵家に仕える召使。フランス革命後は革命政府の高官 ピエロ・カプッチルリ
マッダレーナ・ディ・コワニー(S) - コワニー家の令嬢。 Gabriela Benackova







2015年8月25日火曜日

プラシド・ドミンゴのオテロ

明日は半田晴久(深見東州)さんとプラシド・ドミンゴのコンサートが開催されます。
ドミンゴのオベラ作品を、いくつか紹介しましたが、今日は最後にドミンゴの演じた143役のオベラの中でも、もっとも有名なものと言われるオテロを見てみました。初演は1975年ハンブルグなのだそうです。それ以来、世界中で数百回演じてきたそうですが、この動画は1976年ですから、かなり初期のオテロでしょう。それでも、十分に感情表現が伝わって来る、歌唱と演技が一体となった作品ではないかと思います。本当は、はじめてオテロに挑んだ時、周囲は声を痛めるからやめたほうがいいと言われていたそうです。しかし、初演から見事にオテロを演じきり、かなりの評判となったそうです。(さくら)




指揮 カルロス・クライバー
オテロ、ムーア人でヴェネツィア領キプロスの総督 (T)プラシド・ドミンゴ
イヤーゴ、オテロの旗手 (Brピエロ・カプッチルリ
カッシオ、オテロの副官 (T)
デズデーモナ、オテロの妻(Sミレッラ・フレーニ


2015年8月24日月曜日

プラシド・ドミンゴのトゥーランドット

今日は、あの「誰も寝てはならない」のアリアで有名な、トゥーランドットを見てみました。これも何度見ても良いですね。ドミンゴのこの映像は初めてでしたが、ゼッフィレッリの演出で、とても素晴らしいと思いました。半田晴久さんも、今年何度か歌われていた「誰も寝てはならない」ですが、ドミンゴが美しい声で高らかに歌い上げます。背中に電流が走りました。
やや画像は見にくいですが、中国風の曲や壮大なセット、衣装なども見所です。また、リッチャレッリが1幕と3幕で歌うアリアも、とても聴きごたえがあります。(さくら)


トゥーランドット ストーリー



指揮、ロリン・マゼール
トゥーランドット姫 (S)Ghena Dimitrova
カラフ、ティムールの息子でダッタン国の王子 (T)プラシド・ドミンゴ
リュー、ティムールと王子に仕え、王子想いを寄せる (S)カーティア・リッチャレッリ



2015年8月22日土曜日

ドミンゴ出演の「道化師」、東京公演より

半田晴久さんとドミンゴのコンサートが来週開催されます。当日はオベラではありませんが、せっかくなのでドミンゴのオベラを行く前にいくつか視聴しています。

 今日は、もうひとつのヴェリズモ・オペラの代表作といえる「道化師」の、1976年、こちらも東京NHKホールでの公演からです。こちらは2幕ですが、かなり短めです。芝居と現実が交錯してしま、そして悲劇で終わってしまうのですが、最後にドミンゴが言う、喜劇は終わりましたというセリフがなんともいえません。オベラの冒頭に口上役で出てくるピエロの話も、なかなか味があります。それを聞いてるから、劇のストーリーも最後のセリフも活きてきますね。なかなかしっかりした構成で、人気があるのも分かる気がしました。(さくら)


「道化師」ストーリー


カニオ(劇中ではパリアッチョ) 旅回り一座の座長(T)プラシド・ドミンゴ
ネッダ(コロンビーナ) 女優でカニオの妻(S) エレナ・ヌンツイアータ
トニオ(タッデーオ) せむしの道化役者(Br)ベニート・デイ ベルラ
ベッペ(アルレッキーノ) 色男役者(T)ピエロ・デ パルマ
シルヴィオ 村の青年(Br)ロレンソォ・サッコマーニ



2015年8月18日火曜日

ドミンゴの「カヴァレリア・ルスティカーナ」

ヴェリズモ・オペラの代表作といえる「カヴァレリア・ルスティカーナ」、1976年東京NHKホールでの公演からです。ドラマティックな演技も見ものです。一幕ものですからすぐに終わりますが、内容的にはかなり濃いストーリですね。ラストの決闘シーンにいたるやりとりのところなど、ハラハラする緊張感と悲しみに満ちていますね。胸に迫るものがあります。こういうことが、そのころのイタリアのシチリアでは実際にあったのでしょう。(さくら)


「カヴァレリア・ルスティカーナ」ストーリー



サントゥッツァ(Ms):若い村娘  フィオレンツァ・コッソット
トゥリッドゥ(T):兵隊帰りの青年 プラシド・ドミンゴ
ルチア(Ms):トゥリッドゥの母 ネルラ・ヴェリ
アルフィオ(Br):馬車屋 アッティリオ・ドラーツィ
ローラ(Ms):アルフィオの妻 ガブリエルラ・ノヴィエルリ







2015年8月17日月曜日

ジェイソン・デイがメジャー制覇

半田晴久さんが会長の国際スボーツ振興協会主催、「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」が2年前に開催されたとき、個人優勝したのがジェイソン・デイだった。そのころから注目していたが、このたびの全米プロゴルフ選手権で、とうとうメジャーを制覇した。思えば、「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」のころフィリピンを襲った台風で、ジェイソン・デイは母方の親族を亡くしている。それを乗り越えての優勝だったから、その精神力に感動したことを思い出す。

今年7月の全英オープンでは、1打差でメジャー制覇のチャンスを逃したが、そのときに同じスコアだった、すでに今年の全米オープンとマスターズを制覇しているジョーダンスピースを下しての、堂々たる優勝だ。しかもタイガーウッズの持つ19アンダーを抜き、メジャー史上初の20アンダーにのせての優勝という記録つきだった。ウィニングパットを決めると、涙を浮かべて家族やキャデイと抱き合い、喜びを分かち合っていた。心からおめでとうと言いたい。

それにしても2位のジョーダンスピースも、期待された通りの凄い選手になった。今年の4大メジャーすべて優勝争いに絡んでいる。そして、ついにマキロイを抜き世界ランク1位になった。20代のマキロイ、デイとともに、早くも黄金時代を築きそうだ。ますます世界の男子ゴルフは面白くなってきた。(了)