2015年7月8日水曜日

高校生の国際交流にも力をいれる半田晴久さん

2015年7月2日 デイリースポーツ


高校生国際美術展が終了しました。私は6月の最後の日曜に行きましたが、高校生や一般の人たちでかなり賑わってました。
パンフレットが、とても 分厚い、奨励賞以上の作品や海外の作品がカラーで載ってる170ページのものなのですが、海外の高校生と日本の高校生の交流の様子も載っていました。リッツカールトンでの懇親会のときや、上位入賞者を招待した箱根バスツアーでの交流など、とても有意義な活動が紹介されていました。いろいろな国の人たちがいて、言葉の壁はあるのでしょうけど、身振り手ぶりもまじえてぶつかっていけば、案外相手に通じてしまうという半田晴久さんの話もあるようなので、心配するには及ばないでしょう。それに英語だけでも、国によってもかなり違ったりもしますから、あまり躊躇せず積極的にいけば、なんとかなるでしょう。それも楽しい体験かもしれません。それより早くから海外の友人を持つことで、将来のことや、自分の国のことを考えるときにも、理解の仕方に新しい視点が出ると思います。そして、インターナショナルな芸術家を目指す人が出てくるかもしれません。そうなると、素晴らしいですし、半田晴久さんもそこを楽しみにされているのではないかと思います。

あと作品も改めて写真で見ると、絵画作品などは、よくこんなユニークな構図を思いつきますねというのが、かなりあります。高校生だからというより、あまり固定観念にとらわれず自由に発想が出てくる人が、たくさんいるのでしょう。

海外の作品は、国によってマチマチですが、ラオスやミャンマーの生徒の稚拙だけど、素朴な感じが伝わる絵も良かったですね。一方、日本の高校生のレベルは、世界レベルですね。ここから、どこまで育つのかが楽しみでしょう。半田晴久さんの言われる通り、この世界の良い先達の人たちに聞いて、しっかり取り組めば、よい結果になるのではないでしょうか。(さくら)




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