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2015年6月4日木曜日

ニューヨーク国連本部で、スポーツ平和サミット第3回大会開催

昨年2014年のことになりますが、スボーツ平和サミットの第3回大会が、ニューヨークの国連本部で、5月の22日から23日の二日間にわたって開催されています。

World Sports Values Summit for Peace and Development (22—23 May)


今回は、国連「文明の同盟」と、世界宗教対話開発協会(WFDD)と、国際スポーツ振興協会(ISPS)と、世界開発協力機構(WSD)の共催で開催されています。第1回と第2回の成果や提言を推進し、スポーツを通じての平和の構築と共存、教育、社会の発展、そして若者たちとスポーツの力をテーマに、議論されたそうです。
女子プロゴルファーのリディア・コ選手や、ラグビーのマイク・ティンダル選手(奥様はエリザベス女王の孫のザラ・フィリップスさん)ら、著名なアスリートも参加予定になっていたようです。

ちなみに第1回大会は、2012年に、「ロンドン・オリンピックの価値シンボジウム」として、6月にロンドンで開催されています。第2回大会は、2013年7月に東京で、たくさんのアスリートや関係者が世界中から集まり開催されました。

WSD総裁である、半田晴久さんもこの第3回大会に参加されています。


パネリストの一人、ヤングリーダーとして参加した人のサイト

PROGRAM DIRECTOR MARK FLANIGAN PRESENTS AT THE UN













国連のWEB TVから、そのサミットの様子をごらんになれます。











半田晴久さんのお話も聞けます。もちろん英語です。こういう会議でも、英語でジョークが言えて、ロジックがきちっとしていて、完璧に議論できるからインターナショナルな人になれるわけですね。(さくら)









2015年5月28日木曜日

文明の同盟(UNAOC)と国際スボーツ振興協会が提携

過激派によるイスラム社会と西欧諸国との分裂が広がらないよう、それに対するものとして設立された「文明の同盟」(UNAOC)という国連の機関があります。
互いの宗教や伝統の尊重を推進し、人類の相互依存を再確認することで分裂をなくし、世界平和を脅かす偏見や誤解を克服する目的だそうです。

その国連「文明の同盟」は、昨年ニューヨークで開催された、第3回スボーツ平和サミットを主催しました。第1回は2012年にロンドンで、第2回は2013年に東京で、半田晴久さんが会長の国際スボーツ振興協会主催で開催されていました。




第3回スボーツ平和サミット(The World Sports Values Summit for Peace and Development)New York City – 22 May 2014

 United Nations Alliance of Civilizations 



そしてこの2014年の第3回スポーツ平和サミットでは、文明の同盟(UNAOC)と国際スボーツ振興協会の提携が発表されました。なぜ、スポーツ関係の国際スボーツ振興協会と国連「文明の同盟」が提携したのでしょう?

Abdulaziz Al-Nasser国連上級代表の発言によると、スボーツは、古代のオリンピックでは単なる運動競技ではなく、政治や文化、宗教や言語の違いも越えて広がっていたもので、それは今も同じであるといいたいようです。
たしかに現代では、異なる文化の選手たちが同じチームでプレーしてますし、そして互いに連帯したり、規律を守ったり、犠牲を払ったりしながらともにプレーしてるわけですからね。

世界の、それぞれの国の人たちは、いろいろな点で異なっているけども、共通している部分もあるわけですし、ただ、今のような状況では、コミニケーションもとりにくく、それに格差もあり、亀裂は埋まりにくいでしょう。でもスボーツには、それを変える力があると考えているようです。なので、国連「文明の同盟」の上級代表によると、「文明の同盟」は、優先的な取り組みにスポーツを入れようと考え、国際スボーツ振興協会との提携も、そういう理由から可能になったのでしょう。

この「文明の同盟」の考え方については、たしかに国際スポーツ振興協会の設立趣旨と一致する部分がありそうです。

半田晴久さんは、次のように言われています。
〜国際スポーツ振興協会(ISPS)は、「スポーツの力」を強く信じます。スポーツには、希望を生み出し、人々を動かして社会を変革する力があります。またスポーツは、人々を団結させ、世界中の地域社会に一体感をもたらします。そしてスポーツが、世界平和の追求においても、非常に強力なツールになることも、疑いの余地はありません。この信念こそが、ISPSの活動を支える柱になっているのです。〜

ということですので、スボーツ平和サミットの開催も含めて、スポーツへの取り組みは、半田晴久さんに先見の明があったということでしょうね。国連も、異国文化の障壁を超えて、スボーツが世界平和の推進に、大きな役割を果たすと考えているのでしょう。世界の趨勢は、ますます、その方向に向かっているのかもしれません。(さくら)





2015年5月24日日曜日

スボーツ平和サミット東京大会を成功させた半田晴久さん

2年前に、スボーツ平和サミットという国際会議が開催された。スボーツと社会貢献に関心の深いスボーツ選手、関係者が、世界中から集まった。そしてさまざまなテーマについて意見を交換しあった。

テーマは幅広く、どれもスボーツと社会の関わり合いを通して、スボーツに何ができるのかというのが、根底にあるように感じた。私はこのサミットの様子を、両日とも会場で拝聴したが、スボーツの持つ力というものが、社会を救う力になることを初めて理解できたと思う。

日本でも スポーツは盛んだが、さまざまな国におけるスポーツの意味が、日本とは違っていることにも気がついた。しかし同時に、スボーツは世界の人種も民族の違いも超えて、一つになれるという可能性を感じることができた。

スボーツの力は侮れない。スポーツで救われた人は世界に大勢いる。非行や犯罪に走る 若年者が減り、人種間の争いが協力に変わる。そんな魔法のような力をスボーツは持っていることを確信できた二日間だった。

ちなみに国内外の多くのスター選手にも会うことができたのも、嬉しかったことのひとつだ。半田晴久さんの友人関係で、これだけ多くの世界の著名人が一堂に集う。なんと人間のスケールが大きい人なのだろう。

今回のゲストの中でもフィギュアスケートのミシェル・クワンには輝くような華があって、皆の注目度もNo1であったと思う。対照的なイベンダー・ホリフィールドは、男くささを感じさせるかっこよい逞しさがあり、存在感は断トツであったように思う。
日本からも、スケートの清水選手、ボクシングの平仲信明、マラソンの有森裕子、プロレスのザ・グレートサスケなど、一流のアスリート、スボーツ関係者が多数参加した。(了)



参加者の声を、いくつかネットから拾ってみた。

平仲信明オフィシャルサイト〜スボーツ平和サミットへ参加しました。


ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ〜スボーツ平和サミット


鈴木理沙P★LEAGUEオフィシャルブログ〜行ってらっしゃあ〜い



以下は、日中新聞 より  2013-08-06 



スポーツの力は無限、人生と復興と平和に貢献「スポーツ平和サミット東京大会」盛大に


 「スポーツの力は無限である。人生と復興と平和に貢献する!」――一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)と特定非営利法人世界開発協力機構(WSD)は7月18、19の両日にわたってホテルニューオータニ東京で「スポーツ平和サミット東京大会」を開催した。世界16ヵ国から47名のスポーツのエキスパートが大集結、基調講演、特別座談会、分科会など多彩な内容で展開された。

世界16ヵ国から専門家47名大集結。基調講演・特別座談会・文科会と多彩

 「スポーツ平和サミット東京」のテーマは「スポーツの力は無限であり、人々の幸せと復興と平和に貢献する」。今回のサミットには16ヵ国から47名のスポーツのエキスパートが大結集した。
 このサミットではスポーツの力がいかに人生に幸せと喜びをもたらし、社会をより良くし、平和に貢献する推進力となるか、世界中の事例を検証し、情報発信するのが目的。今回のサミットは実行委員長を務めた半田晴久氏のネットワークが拡大し、世界各国から集結した。
 「大手広告代理店やプロのイベント会社などが一切関わっていない。すべて我々スタッフが運営する手作りサミット。今までにも数多くのシンポジウムや会議を開催してきたが、このサミットは最大のもの。世界中から集まったスポーツに関する学者、評論家、実践家はまるでスポーツの花園のように輝く個性と大輪の花弁を競う」と半田実行委員長。
 なお、第1日目の「オープニング全体会議と基調講演」、2日目の「総括と開会の挨拶」は、ユーストリームでライブ中継した。また、文部科学省、東京都、公益財団法人日本体育協会などが後援した。
 サミットの司会は元郵政大臣・国際スポーツ振興協会理事の矢代英太氏。開会式では下村博文(文部科学大臣)、猪瀬直樹(東京都知事)、竹田恆和(日本オリンピック委員会委員長)、半田晴久(スポーツ平和サミット実行委員長)の各氏が挨拶した。
 基調講演はコリン・モイニハン卿(英国上院議員、前英国オリンピック委員会会長)が「スポーツと都市の再生 2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックの遺産」、キャサリン・マーシャル氏(世界開発協力機構顧問、ジョ―ジタウン大学教授、元世界銀行理事)が「コミュニケーションから目的への移行 スポーツの価値と21世紀の人類発展の課題」、キャサリン・グレインジャー氏(2012年ロンドンオリンピック金メダル獲得者、英国ボート競技選手)が「若いリーダーシップとスポーツ外交」というテーマで独自の見解を述べた。
 
スポーツでいかに平和を構築するか。国際的枠組みのなかで役割を果たす
 
 特別座談会のテーマは「復興とスポーツの力」。福島県富岡第一中学バトミントン部にはオリンピック出場を目指す若きアスリートがいる。しかし、2011年3月11日に東日本大震災が起きた。富岡町は震度6強の激しい揺れに襲われ、津波被害にも見舞われた。この特別座談会にはゲストとして福島県富岡第一中学・高校バドミントン部の生徒、さらに同中学校バドミントン部顧問の齋藤亘監督が出席した。なお、デモレーターは半田晴久氏。スペシャルゲストとしてイベンダー・ホリフィールド氏とミシェル・クワンさんが出席し、注目を集める発言をした。
 半田氏は特別座談会をリードしながら「思う通りにいかない時ほど内的エネルギーが出てくる。震災・原発にあったが、負けない。スムーズにいった人より逆境の中で精神力が付く」「明治維新の志士たちは艱難辛苦を乗り越えることを自分に言い聞かせた。孟子は天がその人に使命を与えようとするときに試練を与える。試練を乗り越えて大任を果たせる人間になる」
 「田村(旧姓)亮子さん(柔道)は一度勝つと、次に勝つために別のトレーニングを始める。以前と同じトレーニングをやっていると勝てない。次も勝つためにはゼロから叩き上げ、練習するという。そして新しい自分を出す。新しいトレーニングで全く以前と異なる自分を引き出す」
 「スポーツをやっていて良かったと思えるのは達成感。それを魂が求めている。苦しみや努力が開花したときの充実感・達成感がスポーツの醍醐味。そこで人格が陶冶される。これがスポーツをやっていて良かったと思える瞬間だ」等々のコメントを述べた。
 続いて分科会―第1組が行われた。分科会1のテーマは「スペシャルオリンピックとパラリンピックにおける普遍性と社会的参加」。諸分野を超越するスポーツの普遍的な価値が、スペシャルオリンピックやパラリンピックでどのように表現されてきたかを検証した。
 分科会2のテーマは「文明間協調としてのスポーツ」。国際的な枠組みの中で平和の道具としてのスポーツについて考察した。現代の世界においていかにすればスポーツを平和構築に役立てられるかを模索した。
 分科会3のテーマは「オリンピックと日本的価値観」。過去から未来への視点から、スポーツを平和と開発に生かした日本の活動について考察した。
 
スポーツの価値は世界に平等もたらす。一体となり、差異や分断を乗り越える
 
 会議第2日目の19日は分科会―第2組からスタートした。分科会4のテーマは「スポーツと人間的成長、起業家精神」。スポーツがどのような人間開発に貢献しているかを、変革をもたらしている先駆的な試みを参照にしながら検証をした。
 分科会5のテーマは「スポーツと芸術、メディア」。スポーツと芸術とメディアが一つになれば、世界の紛争地帯における地域共同体に解決の力を与え、若者を夢の実現に向けて奮起させることも可能になるだろう。この協力活動の成功例を検証した。
 分科会6のテーマは「スポーツの価値観を通じた、若い女性のリーダーシップ育成」。スポーツはどのように女性の地位向上に役立つのか。男女平等という将来目標に向けた取り組みを議論した。
 13時から総括と閉会の挨拶が行われた。分科会のハイライト発表、コリン・モイニハン卿とキャサリン・マーシャルさんが総括を行い、半田晴久実行委員長が閉会の挨拶を行った。
 まず、キャサリン・マーシャルさんは「理想を行動に移すという発展の熱意を感じた。世界の発展、世界をより良くする熱意を共有できたと思う。このサミットは熱意とインスピレーション、スポーツの価値、チームワークの価値を見出した。スポーツの価値は世界に平等をもたらし、異文化間に平等をもたらすための新しいアイデアやメニューを提起した」と述べた。
 コリン・モイニハン卿は「世界各国から多くのスポーツの専門家が集い、気高い平和・正義について話した。人と制度が一丸となった。ヤングリーダー、専門家、アスリートが日本文化を表した。スポーツの素晴らしさは一体となれること。差異・差別・分断を乗り越え、相互理解を深めるところにある」
 「スポーツは人を一丸とさせる。人間性を確立できる。その意味でスポーツは社会にとって重要だ。サミットは新しいイニシアチブ、崇高な目標を提起した。スポーツは個人を卓越させる。それは誰にでも可能になる。スポーツは一般的なものを超越する。オリンピックの精神や共感を今回のサミットは奨励した」
 「日本の根底価値は、尊敬の念に表れる。すべての文化を包含する、調和する土台を誇っている。日本の根底価値はスポーツをプラスの変化へ変えるために啓発する。オリンピックの尊敬・卓越・友情を促し、スポーツが平和の発展のツールになることをサミットを通じて確認した」
 「スポーツは平和の構築を可能性する。対立を吸収して、競技を通じて平和と相互理解を確立する。戦争・暴力・格差を解消する。スポーツはコミュニケーションを促進し、対立する相手と自己に尊敬の念を抱かせる。スポーツは友情を育み、障壁を乗り越える。さらに女性参加によって差別を撤廃する」
 「スポーツは教育や健康を増進する。それを有効活用すれば世界から貧困を減らす一助になる。今後もアイデアをどんどん出して普遍的価値を模索しなければならない。そのために持続可能なプログラムを作り上げることが重要だ。文化とスポーツを融合させて有効活用させることが必要だ。スポーツは国家間の障壁を撤廃する手段なる。サミットは新しいイニシアチブを構築する。サミットを毎年開催し、友情を繋いでいくことを希望する」と述べた。
 


「スポーツ平和サミット東京大会」総括と閉会の挨拶「何度も繰り返すことで世界に浸透」スポーツ平和サミット実行委員長 半田晴久氏


 以前にアセアンの人たちを中心に「アジア・エコノミック・フォーラム」を作った。アセアンと関わっていると、アセアンではシンポジウムやサミットがやたら多く、アセアンの政治家は会議ばかりやっているという印象を強くした。とにかく世界で一番多いと思う。しかし、会議を重ねていると、タイ、ライス、カンボジア、ミヤンマー……それぞれの主張が解ってくるもの。そして仲良くできる。
 国益が全く異なるのに仲良くなれる。頻繁に会って意見交換するので、国益がどこにあるのか、問題点は何かが理解できるようになる。そして仲良くなれる。スポーツ平和サミットも同じ。世界中の国が集まり、さまざまな人がこのサミットに関わると相互に理解が進む。常に会議を開いて会っていると解り合えるものである。
 ゴルフをやり、カラオケを歌い、ドリアンを美味しくいただく――この3つをこなさないとアジアでは成功しないと言われている。そのようなヒューマンリレーションが大切だ。ゴルフをやり、カラオケを歌うということは人間のコミュニケーションを促進する。
 デートだって手紙だって回数が多いほど理解・信頼・愛情が確かめられて仲良くなれる。このことがアセアンと関わって解ったことである。つまりどんなに素晴らしいことでも1回だけでは影響を与えられない。スポーツ平和サミット第一回はロンドンだったが、その後、世界を回り、今年は東京で開催した。そのことによって社会に浸透し、国を超え、スポーツの種類を超えて理解が深まった。
 また、ゴルフの世界を見たら理解できると思うが、ゴルフ界はバブル経済崩壊で衰退した。しかし、近年また回復した。その原動力になったのは何か。石川遼という一人のスターが出たことだった。そのスターによってゴルフ熱が再燃した。15歳で勝った。するとライバルが出てきた。先輩たちも頑張りだした。そのことによってゴルフ界全体が活性化してきた。

スター選手の出現で環境が活性化する

 女子ゴルフもそうだ。宮里藍が18歳で優勝し、ゴルフブームが起きた。これによって大会の回数も増えて観客も増えた。つまりスターの登場によってゴルフ界が活性化してきたのである。
 また、ボクシング界のマイク・タイソンや米国のプロゴルファーのタイガーウッズの登場で、それぞれの世界が活性化した。この姿を見て若い人たちが次を狙う。一般の人もボクシング界やゴルフ界に興味や関心を持つようになった。このようにスポーツの価値を広めていかなければならない。
 今回のサミットでもスターがたくさん参加してくれた。そのことによって会場の皆さんが行こうということで足を運んだ。その意味でスターの社会的責任は重いし、そのような星のもとに生まれた意味を噛み締めて、スポーツの素晴らしい意義を社会に浸透していかなければならないと考える。
 他のサミットは40%が言葉の定義で終わってしまう。特に学者同士が会議をやると互いの揚げ足取りに終始する。観客は面白くないから行かない。それでは自己満足に終わる。こうしたイベントは社会に浸透し、多くの人に認められて初めて結実するものである。
 音楽も奏でる人がいて、聴く人がいる。観客が感動しなければ音楽は成立しない。心をとらえる、関心を持たせる――これがスターであり、そのためにはプレゼン、仕掛け、演出も大きな役割を果たすものである。すべては人の心に浸透させるために持続するのである。そこにスポーツ平和サミット開催の意義がある。今回も大成功だった。多くのスポーツのスターたちに感謝したい

2013年7月18日木曜日

半田晴久さん@スポーツ平和サミット東京大会の初日

本日2013年7月18日に開催された、 スポーツ平和サミット東京大会の初日のようすをUstreamでライブ視聴しました。



前日には事前申込が締め切られており、会場は人、人、人で、大盛況だったようです。



猪瀬都知事など日本のゲストや、ミシェル・クワンさん、イベンダー・ホリフィールドさん等世界中のトップアスリート達が、心をひとつに、スポーツの価値について語るさまには、グッときました。



猪瀬都知事のスピーチを聞き、日本が世界のために、率先して平和を推進していく使命があるのだなと感じました。





会場には、東北大震災で、長期間練習が出来なくなった、福島の若きアスリート達も駆けつけていました。



子どもの頃から、フィギュアスケート一筋だったミシェル・クワンさんが、怪我でスケートの練習が出来ない時期があったとか、イベンダー・ホリフィールドさんが試合に勝てなかったときの、ぎりぎりの心境を乗り越えた話も、感動的でしたね。



ミシェル・クワンさんやイベンダー・ホリフィールドさんの励ましにより、福島の若き選手達も元気をもらった様子だったので、頑張って、オリンピックを目指してもらいたいものです。



応援しています!!





また、半田晴久さんが紹介していた、治安の悪い地域で子ども達がサッカーをするようになってから、ドラッグ使用率が9割低下し暴力が6割減少したという実例は、非常に興味深いデータです。



ネルソン・マンデラからスポーツが平和に寄与した実例を伺ったそうですが、今日は、マンデラさんの95歳の誕生日。容態も改善されたということで、ひとまず安心いたしました。





このたびのスポーツ平和サミットにより、

理屈抜きで人々に喜びや感動をもたらし、また、健全な肉体と精神づくりのモチベーションをくれるスポーツがもたらす効用により、よりよい社会になるという理念が世界中に広まることは、意義深いことであるという気づきをいただきました。

 




本日は、Ustreamのライブ視聴者が4,975名もいましたし、会場に1,000名あまりの人々が来場されていたそうなので、

スポーツが人生と復興と平和に貢献するという実例を、世界中に発信する重要性が、多くの人々に浸透したことと思います。







このような素晴らしい大会が多くの人に視聴され、理念が共有されることを心より祈念した次第です。





ちなみに、明日7月19日も、会議がUstreamで視聴出来るそうです。



URLはこちらです。

http://www.ustream.tv/channel/world-sports-values-summit-for-peace/theater





明日も、なんとかしてライブで視聴したいと思っています。

楽しみだなぁ!






2013年7月13日土曜日

World Sports Values Summit for Peace in Tokyo

世界スポーツ平和サミット東京大会の英語版 告知

World Sports Values Summit for Peace in Tokyo

がJAPAN TIMESに出てました。









16ヶ国もの選手が集まるのですから、当日は、国際色豊かな催しになるのでしょうね。



個人的に嬉しかったのは、Tohoku Recovery! としっかり記載があったことです。



東北復興は、まだまだ途上ですが、世界各国の選手が賛同し、応援してくれてるのだなあと思うと、本当にありがたいことと思います。



公式サイトによると、どうやら、小錦も参加するみたいですね。

小錦は、東北大震災のあと、ボランティアで炊き出しやライブを続けていましたよね。



やっぱり、正々堂々とか、自分の限界に挑戦する己との闘いとか、スポーツマンシップを極めたスポーツ選手は、平和や助け合いの精神が自然に身につくんでしょうね。







当日は、Ustreamでも日米同時通訳付きで、Live配信がされるようです。

http://www.ustream.tv/channel/world-sports-values-summit-for-peace





こりゃあ、楽しみだなぁ!


2013年7月10日水曜日

スポーツ平和サミット 東京大会

 スポーツ平和サミット東京大会が

平成25年7月18日〜19日に、ホテルニューオータニで開催されるそうです。













世界16ヶ国から、47名ものエキスパートが結集するそうで、

あの、ミシェル・クワンやイベンダー・ホリフィールドも来日するようです。



ミシェル・クワンといえば、

5度の世界フィギュアスケート選手権優勝、9度の全米フィギュアスケート選手権優勝という実績はさることながら、人柄も素晴らしく、文武両道の才女ということでも知られています。



 ミシェル・クワンの演技は、

見る者の心を揺さぶらずにはいられないものでした。





イベンダー・ホリフィールドも、息の長い選手ですね。

彼の挑戦は、すなわち、人類の限界を超えることと言っても過言ではないでしょう。





あのミシェル・クワンが、イベンダー・ホリフィールドが

どんな話を聞かせてくれるのか、楽しみですね。



平日開催ですが、入場料無料のようですし、なんとかして生で見たいところです。





半田晴久さんがコーディネートされたのでしょうが、さすがに、半田さんは目の付け所が違いますね。



このような有意義で興味深い情報を、東京から世界に向けて発信していくということが、また素晴らしい!



スポーツ平和サミット東京大会に、是非、注目していきたいと思います。






ちなみに、スポーツ平和サミットの公式サイトは、こちらです。

画像も、公式サイトからお借りしました。