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2015年8月7日金曜日

半田晴久さんから、進路に迷う高校生へのアドバイス

高校3年になると、進路や将来のことで、悩んでいる人も多いことでしょう。とくに絵や書の才能がある高校生は、将来絵や書を活かした道にすすむのか、違う道に進むのか、本当に悩むのではないかと思います。

そういう人に対して、半田晴久さんは、将来これで食べていけるのだろうかと、色々迷わない人はいないとしながら、ゲーテの「人間は努力する限り迷うにきまっているものだ」という言葉を紹介されました。
結論としては、進路というのは一生を決めるものではないと、進路というのが一生を決めるものではないということでした。高校生で一生の進む道を決めるというのは難しいと。でも、とりあえず何か 進路を決めないといけないので、自分の一番興味のあるもので、人様も評価しているものがあれば、それを信じて、それに打ち込んでいけばいいそうです。そうやって努力する自分というのを作っておけば、そういう基礎があるから、その実力や人脈や情報などは、ほかのことでも活かされるし、一切無駄にはならないと言うお話をされていました。たしかに、人生の途中で、方向展開しても、その後成功した人はたくさんいます。そういう人は、みな、そのように取りあえず、何かを決めて一生懸命に打ち込んできた人なのでしょう。もちろん、若い時に決めたことをずっとやっている人もたくさんいると思います。あくまで、進路に悩んで決心がつかない人に対して言われていることです。

半田晴久さんは、予備校の経営もされていますので、そういう悩みをもつ高校生の気持ちがよくわかるのでしょう。迷える高校生にとって、とても良い話だと思いました。(さくら)

2015年7月10日金曜日

芸術文化を通して国際交流をすすめる半田晴久さん


THE JAPAN TIMES JUL 7, 2015


ジャバンタイムズにも、高校生国際美術展のことがとりあげられていました。

今回も、半田晴久さんの国際的なつながりからか、本当に多くの国の協力があるようです。後援している各国の大使館を見ると、アイルランド、イスラエル、インドネシア共和国、エジプト・アラブ共和国、カンボジア王国、シンガボール共和国、スペイン、タイ王国、中華人民共和国、フィリピン共和国、ベトナム社会主義共和国、ベナン共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、ラオス人民民主共和国、ロシア連邦、あと大使館ではありませんが、イギリス政府の国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルらの名前が見れます。そして、多くの大使までが、表彰式にかけつけるのですから、国際交流の場としても、機能しているのでしょう。素晴らしいことだと思います。芸術文化には言語の壁も民族の壁もありません。普遍的な人類の価値なので、それを通して国際関係を築くことは、非常に有意義なことであると思いました。

今年からはジャパンタイムズ賞も、あらたに加わったようで、シンガポールの高校生の作品が選ばれていました。人間の顔がライオンなどいろんな動物の顔になっている、とてもユニークな、インパクトのある作品でした。シンガボールの高校生の絵画は、他もユニークな作品がありました。上の写真は、半田晴久さんを挟んで、内閣総理大臣賞を受賞した、右が書の部の栗山七海さんと、左が美術の部のコーコラン マーク ボイド 健太さんです。さすがお二人とも驚くほど素晴らしい作品でした。(さくら)





Up-and-coming aspiring artists recognized for talents


Japanese and foreign high school students had the honor of winning prestigious awards presented by the prime minister, other ministers and media at a ceremony for the 16th International High School Arts Festival at a Tokyo hotel June 27.

2015年7月8日水曜日

高校生の国際交流にも力をいれる半田晴久さん

2015年7月2日 デイリースポーツ


高校生国際美術展が終了しました。私は6月の最後の日曜に行きましたが、高校生や一般の人たちでかなり賑わってました。
パンフレットが、とても 分厚い、奨励賞以上の作品や海外の作品がカラーで載ってる170ページのものなのですが、海外の高校生と日本の高校生の交流の様子も載っていました。リッツカールトンでの懇親会のときや、上位入賞者を招待した箱根バスツアーでの交流など、とても有意義な活動が紹介されていました。いろいろな国の人たちがいて、言葉の壁はあるのでしょうけど、身振り手ぶりもまじえてぶつかっていけば、案外相手に通じてしまうという半田晴久さんの話もあるようなので、心配するには及ばないでしょう。それに英語だけでも、国によってもかなり違ったりもしますから、あまり躊躇せず積極的にいけば、なんとかなるでしょう。それも楽しい体験かもしれません。それより早くから海外の友人を持つことで、将来のことや、自分の国のことを考えるときにも、理解の仕方に新しい視点が出ると思います。そして、インターナショナルな芸術家を目指す人が出てくるかもしれません。そうなると、素晴らしいですし、半田晴久さんもそこを楽しみにされているのではないかと思います。

あと作品も改めて写真で見ると、絵画作品などは、よくこんなユニークな構図を思いつきますねというのが、かなりあります。高校生だからというより、あまり固定観念にとらわれず自由に発想が出てくる人が、たくさんいるのでしょう。

海外の作品は、国によってマチマチですが、ラオスやミャンマーの生徒の稚拙だけど、素朴な感じが伝わる絵も良かったですね。一方、日本の高校生のレベルは、世界レベルですね。ここから、どこまで育つのかが楽しみでしょう。半田晴久さんの言われる通り、この世界の良い先達の人たちに聞いて、しっかり取り組めば、よい結果になるのではないでしょうか。(さくら)