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2015年7月19日日曜日

プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたちによる、第4回東京国際コンサート





半田晴久(深見東州)さんが会長を務める世界芸術文化振興協会と東京芸術財団共催による、今年2度目の東京国際コンサートが開催されます。

そして、今度はプラシド・ドミンゴが出演し、半田晴久さんと共演します。

前回6月、ホセ・カレーラスが出演した時に、次回は8月にプラシド・ドミンゴとやりますと、そう書いてある記事がありましたが、本当にされるんですね。素晴らしいです。知っていたとはいえ、実際の広告を見るとやはり驚きです。

今回は、二人のソプラノ歌手も来日して、4人でされるようです。もともとドミンゴの日本公演では、今回も来日するヴァージニア・トーラさんと、交互に歌ったり、デュオで歌ったりと半々のようでした。今回はどういう形になるのか、芸術監督にプラシド・ドミンゴと書いてあるので、こだわりの素晴らしいステージを期待しています。

ところで、今回の「 プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたち!」、そして前回は「ホセ・カレーラスと深見東州となかまたち」でしたが、この愉快なタイトル名は、「生活の党と山本太郎となかまたち」という変わった名前の政党ができたとき、人間性以外は何事も普通でないのが好きな半田晴久さんが、それを大変気に入って、バロディーでつけたサブタイトルなのだそうです。そうやって、まじめなクラシック音楽を楽しく盛り上げたいのが最大の目的なのだそうです。

いつも、人のできないような驚くことをされる半田晴久さんですが、そんな緊迫した日々を送られているにもかかわらず、どこかに余裕を感じるのは、こういう遊び心を忘れられないからでしょうか。


「第3回東京国際コンサート」
「ホセ・カレーラスと、深見東州となかまたち」が大聴衆を熱く魅了!


ところで、半田晴久さんは、明るくクリアーに、頭や身体から母音が飛び出す、イタリアンベルカント唱法の発声、表現方法を、しっかりと身につけてある数少ない日本人歌手なのだそうです。ホセ・カレーラスやプラシド・ドミンゴ、もちろんバブロッティも、ルネ・フレミング、キャスリーン・バトルも、聞けばわかりますが、みなさん、頭のなかがまるで楽器のように響いて、母音が外に飛び出していくのがよくわかります。世界的な歌手になった人は、みな、そういう歌唱を身につけてあるのでしょうか。そんな素晴らしい歌手になるまでには、どれほどの修練がいることか想像もつきませんが、日本からも、そういう世界的な大歌手が、これから出てくると良いですね。それも大きな理由の一つとして、このような東京国際コンサートを開催されているのでしょうから。

今回も、きっと大ブラボーの素晴らしいコンサートになることでしょう。(さくら)





2015年6月22日月曜日

世界芸術文化振興協会「第3回東京国際コンサート」主賓ゲストにホセ・カレーラス


2015年6月22日 ニッカンスボーツ

ホセカレーラスと深見東州となかまたち。最高のコンサートでした。第2部はさながらホセ・カレーラスのピアノ伴奏によるリサイタルでした。
アンコールを入れて、全14曲、案の定私の知ってる曲は半分もありませんでした。もっとカレーラスの歌曲のCDを聞いていけばよかったかなと思いつつ、抽選に当たり、急に行けるようなったので時間がなかったのが少し悔やまれます。しかし、カレーラスはやはり別格の存在です。三大テノールは皆好きですが、カレーサスの真摯に情熱的に歌う姿には、心から惹きつけられます。ものすごいオーラを感じるのですが、大スターという気取りは微塵もなく、礼儀正しく、ひたむきに素晴らしい歌唱で歌い続ける、そんなカレーラスに、うっとりと魅せられてしまいました。人間性の素晴らしさが、歌に表れている気がしました。

ところで、バースタインのウェスト・サイド・ストーリーを持っているのですが、マリアをキリ・テ・カナワが、トニーをホセカレーラスが歌っています。メイキングビデオを昨日改めて見たのですが、二人の若いころがまた素晴らしくて、涙が出ちゃいました。苦労しながらも、完成させていく過程が泣けてきます。そして、カレーラスの「マリア」は絶品で、鳥肌が立つ、最高に美しい歌声が聴けますよ。もちろん「トゥナイト」もゾクゾクするほどの素晴らしさですけどね。

しかし、そのキリ・テ・カナワが、第1回の東京国際コンサートに来日し、そして今回がホセカレーラスですから、こんな素晴らし機会を与えて下さる半田晴久さんの、音楽への貢献に感謝しなくてはいけませんね。
その半田晴久さんの歌唱が、また、一段とレベルを上げられたように思いました。日本では、半田晴久さん以上に美しい声で、かつ素晴らしいテクニックで歌える人はいないように思います。(さくら)







2015年6月20日土曜日

東京国際コンサートで、ホセ・カレーラス、深見東州(半田晴久)、コナル・コードの共演

2015年6月19日スボーツニッボン


15日の新国立劇場、東京国際コンサートに出かけてきた。この日は半田晴久さんが会長を務める世界芸術文化振興協会主催で、ホセカレーラスが来日し、コナル・コード氏と、そして半田晴久さん自らもステージに立ち、3人による夢のような共演が実現した。

第1部では、コナル・コード氏と半田晴久さんが、 ほぼ1曲ごとに入れ替わりながら、歌曲を熱唱した。コナル・コード氏に関して説明すると、オーストラリア、ニュージーランドのバスの第一人者であり、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、イギリス、スペイン、ボルトガル、また、イスラエル、アメリカでも出演し、国際派のバスとして知られている。今年のオペラ・オン・シドニー・ハーバーで上演された「アイーダ」にも出演した実力派の歌手である。パフォーマンスも上手で、個性的な俳優のような風貌を持つ人だ。この日も声量豊かに響くバスを聴かせてくれた。

第2部で、ホセ・カレーラスが登場し、圧倒的な美声を披露してくれた。繊細でかつ情熱的に歌うホセの声に、すぐに魅了された。大物の風格が漂い、見るものを引きつけ離さないとは、このことだろう。ただただ、歌に酔い続けた1時間だった。楽器のように響き渡る、そしてどこか陰影をふくむ魅惑的な声は、さすがに3大テノールとして一斉を風靡した威厳のようなものを感じた。しかも、いまだに少しも衰えを感じさせない。

そして、アンコールでは、日本歌曲の「川の流れのように」、そしてミュージカル南太平洋の大ヒットナンバー「魅惑の宵」を、半田晴久さん、コナル・コード氏が加わっての3重唱で聞かせてくれた。これは、素晴らしかった。半田さんの声も、本当に美声で優しい愛に溢れている。コナル・コード氏は、重厚そのものの声で、歌を引き締める。そこにホセの声が、美しく響いて、溶け合いながら一つの歌を歌い上げていく。歌唱を極限まで高めた、3人の音楽家の芸術の粋がスパークしたひと時であった。

その 夜は、忘れられぬ最高のコンサートとなった。(了)




2014年5月22日木曜日

半田晴久さん@東京国際コンサート2014特設サイトが開設

東京国際コンサートのサイトが開設されていました。



ルネ・フレミングさん、半田晴久さん、コナル・コードさんが出演するようです。

申込みが殺到するだろうから、抽選で当たるかどうか、どきどきして参ります。


東京国際コンサート申込みページはここです。

みなさまのご幸運を祈念いたします。

2014年5月21日水曜日

半田晴久さん@東京国際コンサート2014

東京国際コンサートが今年も開催されるそうです。

ゲストは、なんと、ルネ・フレミングとか!


ぜったい、生声を聴きたい!!


ですが、今年は、抽選だそうです。



きっと、申込みが殺到するでしょうが、早めにweb申込みをしておきました。


なんとなく、早めに申し込んだ方が当たる確率高いような気もしまして。


申込み窓口は、こちら(東京国際コンサート申込み)です。

2013年9月11日水曜日

半田晴久さん@東京国際コンサート

9月10日、東京国際コンサートが開催されました



キリ・テ・カナワの生声を聴いてきましたよ。
もう、一生、生で聴くことはないだろうと思います。

キリさんは、69歳とのことですが、まったくそんな年齢には、見えませんでした。
一生、麗しいプリマドンナでいてもらいたいです。

2013年9月1日日曜日

半田晴久さん@東京国際コンサートがまもなく

東京国際コンサートがまもなく始まります。

2013年9月10日、なかのZEROホールで開催されるそうです。


東京国際コンサートの公式サイトはこちらです。
http://www.ifac.or.jp/2013tokyokokusai/index.html


参加アーティスト


深見東州(本名 半田晴久)

オペラ歌手(バリトン)。シドニーオペラハウス専属、国立オペラ・オーストラリア名誉総裁、及びゲストアーティスト。中国国立歌劇舞劇院正団員。中国国家一級声楽家。有明教育短期大学教授。戸渡阿見オペラ団を主宰。ベルディーのバリトン主演の三大難曲、「リゴレット」「ナブッコ」「ファルスタッフ」や、モーツァルトのバリトン主演の二大難曲、「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」、またドニゼッティーのバス主演の難曲、「ドン・パスクワーレ」など、様々なオペラでタイトルロールを演ず。そして、日本文化で作品を解釈する、独自なオペラ公演をプロデュースし、高く評価されている。

キリ・テ・カナワ

世界で最も人気のあるソプラノ歌手の1人。パリ国立オペラ、シドニー・オペラ・ハウス、ウィーン国立歌劇場、コベント・ガーデン王立歌劇場など、世界最高峰のオペラ舞台に出演多数。グラミー賞・最優秀オペラ録音賞を受賞。大英帝国勲章、ニュージーランド勲章、オーストラリア勲章を授与されている。伴奏はテレンス・デニス教授が務める。

コナル・コード

オペラ歌手(バス)。ベルギーのあらゆる主要歌劇団と、プリンシパル・バスとして多数共演。レパートリーは古典オペラから現代オペラまで幅広く、英国コヴェント・ガーデン、英国ホーランド・パーク、シドニーオペラハウス他、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ベルギー各地で意欲的に活動している。

その他、ジュリアード音楽院声楽オーディションで優勝した大西宇宙さんも参加するそうです。